純粋という名の武器に射抜かれた男の末路

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90年代に「A・Iが止まらない」という漫画が連載されて
自分もこいうい系が嫌いじゃ無かったから読んでいました

主人公が気になってる女の子サーティは
純情一途な性格でビジュアルも清楚な感じ性格はちょっと天然
古き良き日本女性という、ヲタが好きそうなスペックです

実はサーティって女の子は、主人公が造ったプログラムで
とあるきっかけで、実体化して主人公との、ありがちな生活が始まります
この主人公が造ったプログラムの女の子って設定が
当時の自分は色々な部分でグッときて、憧れもしました
「自分もサーティを造りたい」

そんな漫画なんですが、
恥ずかしながら自分、思いっきり影響された訳でして
父さん・・・ 気がついたらパソコンを買ってしまいました

実はこれが自分のパソコン人生、沼の始まりだったのです

90年代は、そろそろパソコンが会社で本格的に使われ始めた時代
一人一台では無いけど、各部署に一台レベルで置かれた
自分は仕事でCADを使う機会が多かったので
それ以前より社内でパソコンを使っていました

でも仕事では使うけど、個人的には要らないかなって
当時はインターネットは無いので、
使うとしたらゲーム目的でしか無かったですね
だからパソコン=ゲームヲタクってイメージが当時有りました

自分はゲームは昔から好きで、ファミコン、スーパーファミコン
サターン、プレステとやっていました

パソコンがパーソナルな時代へと

そんな自分がパソコンを手にしたときは漫画の影響もあり
主人公気取りで使っていましたが1ヶ月もすれば、、、
冷静に考えたら、特にしたい事が無いのに買ったパソコン
今ならばインターネットだけでもかなり使い出が有りますが
パソコン通信の時代は使うにも限界があるしOSだってMS-DOS

そもそも絵に描いたようなニワカな自分ですから
使いこなすなんて無理ゲーなんですよねw

でも当時、軽自動車が買えるレベルの高価なものを
このまま眠らすのも悔しすぎるから
MS-DOSとパソコンというものを一から勉強しました
今ならググれば色々出てくるけど、当時は関係書籍を
読みまくるしかなく益々出費は嵩みました

しかし面白いですよね
どんな事でも一つ壁を越えると、道は開けてくるんだなーって
コマンドやDOSをそこそこ使えこなす様になってから
初めてパソコンのゲームを買いました
プリンセスメーカー2で当時は1万円前後した気がします
初めてプレイしたパソコンゲームはTVゲームとは違い
画面も綺麗だし、何よりもパソコンでゲームしてる自分に酔いしれましたw

あの頃のパソコンはCPUは386でメモリも4MB前後
HDDは200MBを入れたけど結局ほとんど使い切ることなんて無かった
フロッピーディスクで十分な時代だった

2HDの1.44MBには、夢が多く詰め込む事の出来た時代

純粋という名の武器に射抜かれた男の末路2
MS-Windows Ver3.1自分がパソコン買った時には発売されていたが あえてMS-DOSを選択したのは、サーティの為でも有った(謎) 自分の中ではサーティは、DOSのプログラムってイメージが強かったから自分の初...

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