痛風を治して。。。2 どうしてこうなった

健康

それは自分が20代中盤を過ぎて、人生でもっとも調子こいてた時期
まさに自業自得 振り返るのも恥ずかしい生活をしていました

当時、自分は会社へは自宅から車で通っていました
仕事も順調で忙しくなり始めた頃だったので、ここはそろそろ一人暮らしを
1kのワンルームを借りて、一人暮らしを始めた自分は
仕事後にスーパーで食材などを買って、自炊もしていましたが
でも、殆どは外食が多かったです しかも仕事終わりに仲間と飲みに行き
帰りに〆のラーメンを食べるなど。。
そんな自分ですから、当然お昼ご飯は100%外食
しかも血気盛んな年代もあり、肉食派だった訳で
焼き肉食べ放題、背脂こってり系ラーメン、もつ鍋定食など中心に食していたので
たまに食べる和風味のハンバーグでさえ、さっぱりしすぎて物足りない
そんな油まみれの生活をしていて、その反動で良く体調を崩し
風邪で高熱を出すことが多々ありました

一人暮らし始めてから1年経った時の健康診断で「高尿酸血症」と言われ
人生初の二次検査へと進み、「要精密検査」と判定されました

当時、この数値で全く体には異常なく普通に暮らせていました 怖いですよね

そして、会社の近くの病院へ行ったところ、先生から言われました
「足とか痛くなる事ありませんか?これは痛風が発症してもおかしくないですよ」
痛風!?何も知らないお目出度い当時の自分は、体に異変がないし問題ないっしょ
と気楽に考え、病院から処方された薬をとりあえず飲んでおけば大丈夫って、、
病院へ行ったお陰もあり、尿酸値も下がり安心し、また自堕落な生活が続きました

当時の自分はというと、喫煙なし・酒は毎日(ビール・ウイスキー・ワイン)
食事は相変わらず外食中心で、仕事はデスクワーク中心で、たまに現場へ行って
軽い調査や作業(全く汗かかないレベル)で、身長177cm 体重66kg前後
食べるときハンパない量を食べたりする事が多かったので
体重が安定せず平均すれば66kgでしたが、食べ過ぎてる頃は70kgくらいはいきましたが
健康診断では「中性脂肪」でB判定の程度だったので気にはしていませんでした

そして自堕落な生活から一転、そこそこまともな食生活に戻る事に
それは、自分が転職したのがきっかけで、元々仕事の関係もあって始めた一人暮らし
転職した会社は通勤に時間がかからない事もあり、実家に戻る事にしました
自分には弟がいましたが、結婚して家を出たため
親の近くに兄弟誰が居てやらないと、ダメって事で、、
自分の親は商売をしており、飲食業を経営していました
そんな事もあり、朝食と夕食はまともな食事になり、昼ご飯は相変わらず外食
そしてお酒に関しては少し自重する様になり、ウイスキーを中心に飲んでいたものを
焼酎に変えて、ビールを飲むときだけは相変わらず浴びるほど飲んでいました
それから時は流れ10年後、あの日はやってきました

痛風発症時の数値 病院の先生が説明の際に書いた赤丸が生々しい

自分が痛風になった経緯としてはこんな感じです
今思い返せば、おぞましい程に乱れた食生活をしていました
痛風になって当然、っていうか痛風にならなきゃ、もっと酷い事になっていたかも
それくらい乱れた食生活ですから、神様が罰を与えるのも仕方がないです

逆の言い方をすると、 痛風のお陰で自分を見直す事が出来た
よく、癌になった方が「病気にありがとう 癌にありがとう」
と感謝される方がいらっしゃいますが、判るような気がします

最近の健康診断ですが、お酒や食事の影響による尿や肝機能に関しては、ほぼ正常の判定

自分は過去に痛風発作を数回発症して、2015年を最後に発作は起きていないです
完治したと信じつつ、今の生活習慣を維持するべく
時より昔の自分を思い返しては、心に言い聞かせて生活しています

※痛風に関しては、これからも記載していきたいとおもいます
一人でも多くの方に、痛風の怖さを知ってもらいたいので

コメント

タイトルとURLをコピーしました