週末はゼットンふぁんくらぶ 大瀧詠一 – EACH TIME #03

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みなさんこんにちは!週末の一時、如何お過ごしでしょうか
「ゼットンふぁんくらぶ」
MCを勤めさせていただきます!私、DJラブリー西川口と言います
よろしくお願いします^^

さあ10月になりましましたよね
数えれば今年も後、3ヶ月 時の流れというものは早いものです
令和元年、開けてからもう5ヶ月ですよ
時間の流れというものは、年をとるにつれて早くなるって本当ですね
20代の頃なんて一週間がメチャクチャ長くて、まだ水曜日!?って感じ
今なんて、えっ!もう週末!?先週の金曜って昨日なんじゃないw

10代の頃は一日が長かった ただ夏休みって長く感じるのは最初の一週間だけで
8月過ぎたらあっという間で、気がつけば後悔と手付かずの宿題だけがが残っていて

今日は、そんな夏休みに聴きたくなるような涼しげな曲を、お送りします

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今日の1曲目 大瀧詠一 Bachelor Girl

これはオープニングの雷~雨の音での梅雨明け感
ストリングスによる、雲からの日差し
ピアノの跳ねた感じから、遠くから聞こえてくる夏の足音
まさに終業式が終わり、降っていた雨が丁度止んで
さあ明日から夏休み(Long Vacation)が始まる
それをナイアガラソングに乗せた、大瀧さんならではの楽曲
サビのサックスが、暑い夏のライブを思わせるような
アレンジが地味にワクワクさせられます 

色々な意味で、夏の始まりを予感させる定番の曲です

大瀧さんのアルバムは、作詞は松本隆さん作曲は大瀧さんの、元はっぴいえんどのコンビ
幅広いミュージシャンやアイドル達にも、多くの楽曲を提供されています

Bachelor Girl

今日の2曲目 大瀧詠一  銀色のジェット

夏の日の夕方を思わせるようなイントロ
単調に刻むドラムの音が、優しく歩いてる
この曲のAメロのコード進行は、ポップスでありがちな流れで
大瀧さんの単調な中に、ポイントだけを強調する歌い方で淡々と進みます
Bメロで転調し、ここから歌詞の一つ一つが前に出始める
そして、そこからの間奏部分のギターソロはめちゃグッとくる
大瀧さんらしい、特に変わった感じがないフレーズだけど
ちょっとしたビブラートとチョーキングがいちいち格好良く綺麗で
間奏あけを心地よくさせる効果を感じられます
曲の最後部分は、伝えたい言葉を置いていく感じが
静かに日が沈む感じを出していて心地が良いです

銀色のジェット

今日の3曲目 大瀧詠一 ガラス壜の中の船

これは歌詞をみると、彼女を送る途中に車が故障した話で
このネタをこれだけ綺麗に表現して、素晴らしい楽曲に仕上げる
歌詞の言葉の表現の置き換え方っていうか、
1番のサビ前で「僕は工具と諦めを手にしてる」
サビでの「壜(びん)の中の船みたい」
大瀧さんのオーソドックスなコード進行なんだけど、松本さんが
若干の遊び心の味付けをし、アレンジと歌い方で綺麗にまとめた感じ
そして「壜」という文字の表現で、瓶より工芸品感を感じさせ
楽曲の芸術感っていうか、綺麗な作品感を醸し出している気がします

なんて言うか、大瀧さんの楽曲って完璧すぎるから
言葉でどう表現するか地味に難しいんですよね
当たり前の事をやっているだけなんだけど、細かい味付けで
表現(歌詞、曲)の一つ一つが、凄く煌めく部分が多々あって・・・
百戦錬磨な大瀧さんと松本さん相手に語る、烏滸がましさを感じます

ガラス壜の中の船

今日の4曲目 大瀧詠一  ペパーミント・ブルー

この曲の透明感っていうか、透き通った感じは半端ないです
透き通った水と氷の、か弱さと儚さをサウンドに
ナイアガラソングの大瀧さんにしか表現できない空気感
「斜め横の椅子を選ぶのは、この角度からの君がとても綺麗だから」
このサウンドに乗せて、この歌詞と歌い方、女性だったら惚れてしまうやろって感じ

ペパーミント・ブルー

この曲は何度聞いても鳥肌が立ちます
特に最後部分が急に終わる感じ
しかも大瀧さんらしくナイアガラな感じで終わる

2013年12月に大瀧さんの訃報を聞いたとき、この曲が頭の中で流れてきて
涙が止まらなかった
この曲は自分的に、大瀧さんの一番の名曲であると同時に、最後の曲
という風に置いています 置いてある曲だから何時でも聴ける
そんな感じで、いつまでも近くに置いておきたいアルバムです

この世には多くの芸術品が有りますが、このアルバムはその一つ
少しでも興味持ったら、今日紹介した楽曲が全て収録されてる
「EACH TIME」超お勧めします

そろそろ、お時間です
また機会が有れば色々なものを紹介させて頂きます
それじゃまた会える日まで ラブリー西川口でした (^_^)v

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