好きなホテルと、好きな宿泊施設と、、

旅行

ホテルってなんか良いですよね
お金を出して泊まるから、宿泊施設のスタッフも快適に過ごしてもらいたいために
細かいところに至るまで、サービスしてくれます
昨今、不景気が為に最低限のサービスの代わりに、低料金で提供される所が増えましたよね
時代の流れもあって仕方ないことですが、ちょっと寂しいですよね

コスパ重視でネカフェもいいけど、、、

旅好きな自分は、宿泊施設に対しての拘りがあって
それが叶った場合、当たり前に気持ちよく宿泊でき、何度でもリピートします
基本一人旅が多いのでシングルに宿泊することが多いです
閑散期によるアップグレードでツインに変わる場合も多々ありますが。。。

凄く綺麗だけど逆に恐縮してしまいます 貧乏症なので

でも一人の場合は洋室シングルが好きなんですよね
広いところも良いけど、間取りによっては落ち着かない事が多いんですよね
洋室シングルは一間(1800cm)くらいの幅のデスクに冷蔵庫
冷蔵庫は冷え冷えに冷やしてくれる奴じゃないと絶対にダメ

とてもオシャレで綺麗ですね

夜の一杯のひとときを満喫するのに、非常に重要なポイントです
たまに、冷え方が微妙な冷蔵庫にあたると、持ち込んだ飲み物類が
夜までに冷えていない事が有ったりして、さすがにアレですね

ラジオ付きは無条件で合格

そしてこれも重要ポイントですが、ラジオの付いている部屋
最近は、ラジオ付きの部屋が減ったので悲しいです
まあスマホでRadikoって方法もあるけど、出来ればラジオ付きがいいですね
ラジオはその地元の情報が聴けるし、何よりも初めて聴くラジオ局と
その地元アナウンサーの声、交通情報や天気予報などで初めて聞く地名
特に地域密着型のFMなんかは非常に面白いし、意外な情報を聞ける事も多々あります
チェックインして部屋に着いたら、ラジオ有無を一番にしますねw

色々持ち込みすぎてスミマセン …m(_ _)m

あとホテルの付近に、地元のスーパーが欲しいですね
夜の一杯の肴を物色するのと、お店に置いてある品物も見てみたいし
そして初めての土地と初めてのお店の場合は、レシートとかも興味ありますねw
初めて見る、土地柄による違いとか、ポイントの表現が面白かったり

都内N区のホテル

↑このホテルは都内N区のホテルで、結構気に入ってるホテルです
間取りは部屋の場所で様々ですが、どれも気に入っていて
特に部屋の天井の高さが高く開放的 間取りも斬新で初めては戸惑うけど
小洒落た感じと、比較的に周りが静かな事もあってリラックスできます
そして基本ですが、掃除もこまめにされているので
いつ行っても気持ちよく宿泊できます
それとラジオが有ることが一番の理由 これだけで合格みたいなw

他のフロアはもっと高いところもあります

旅って色々発見があるから、楽しいですよね
その土地でしか見れないもの それが風景だったり料理だったり
今まで自分で考えていた常識が、その地域で全然通じなかったり

愛知県一宮市

自分は20代前半に会社の研修で、愛知県に数ヶ月住んでいました
愛知には車で行ったんですよ そして名古屋でビックリしたことが
車での地元ルールには戸惑いましたね 
細かいことを書くと色々とアレなので書きませんがw
でも、お陰で車の運転に対して考え方、云々を勉強できましたね

愛知県一宮市で宿泊していた施設は、ホテルというより農家を改装した様な所で
こじんまりとして、ご主人も気さくな方で、自宅気分で過ごすことができました
そして初めて暮らした一宮で、一番の思い出が「食べ物」
自分は好き嫌い多い方なので、知らない土地での長期の滞在は苦手で
数ヶ月だけどしっかり食事できるかが、一番心配でした

ぶっちゃけ愛知県は、何を食べても美味しい きしめん、天むす最高><
会社の先輩と色々な所へ行って、色々食べたけど全部美味しかった
なんかあの頃、妙に「きしめん」が美味しく感じ
一週間に最低一度は食べていた気がしますね

そして、地元ならではの食べ物で「カレーCoCo一番」「スガキヤ」
これは今では全国区になったけど、当時は愛知県のお店で
稼ぎの少ない若者にとって、優しい価格設定で随分お世話になりました
自分の住んでた施設の近くに、ユニーが有って毎日仕事帰りに寄っていた
ユニーには「スガキヤ」も有ったし、近くには「ココイチ」と
「サークルK」と地元の弁当屋さんが有り、食べ物に関しては良い環境でした

数年前、一宮のユニーが閉店したニュースはショックでした
短期間ではあるけど、自分の青春の1ページが無くなった気がして・・・

愛知県と一宮市って、自分にとって色々と思い入れ深い事もあり
死ぬ前にはもう一度訪れたい場所No.1ですね

自分にとっての一宮市は、「ユニー」「国道22号線」「スガキヤ」

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