スーパーカブ110 JA07 メンテ#01 オイル交換

スーパーカブ110

自分はスーパーカブ110のオイル交換は半年に一回か3000kmごとに行っています

知り合いからは過保護と言われていますが、カブが好きだから親バカ上等と思っています^^
2011年春に購入から全く問題ないし、調子も全く変わらないので
これからも、このペースでメンテしていこうと思っています

ちなみに購入から8年ほど経ちましたが、バッテリーは2度交換しています
ヘッドライトは2回切れて交換しています ヘッドライトはHID化を目指した事も
有りましたが、色々と問題がありすぎるので諦めて、ちょっと明るめの青白系の奴を
気に入って使っています カブの純正のライトはかなり暗いですからね

タイヤも欲望のままに変えてきたので交換回数は覚えていませんw
でもお陰で多くあるカブのタイヤの特性を、大体把握できたので
どれを使ったらいいのかってのも判っているつもりです

ちなみにこのBSのタイヤは、レインコンディションに向かないので一回きりしか使っていませんね
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オイル交換に必要なもの

さて無駄話はこの辺にして、作業に掛かりましょう
用意するのは

・オイル(10Wー30~10Wー40)
・廃オイル処理材
・オイルドレンのワッシャー
・17レンチ (出来ればトルクレンチ)

オイルは好みで様々ですが、ホンダ推奨のG1を入れておきます
自分は季節や使い方で、オイルの堅さを変えてチョイスしますので通常は
G2の10Wー40使っています 特に暖かい時期に割と長時間乗る時なんか
10W-30だとオイルがビシャビシャする感じと、ギアの入りと抜けが
気になる場合があるので10Wー40を選択しますね

エンジン始動

とりあえずエンジンをかけましょう エンジンをかけてる事により
中に入っているオイルを排出しやすくなります

オイル排出

そしてエンジンを止めてから、下部のドレンボルトを緩めましょう
2つあるので間違えないように、ドレンボルトを完全に外してしまうと
オイルが出てくるので、溢さないように廃オイルを処理する容器を
用意して少しレンチで緩めたら、容器を下にして火傷しなように手でボルトを緩めて
オイルを排出しましょう そして最後はキックスターターを数回キックしましょう
これにより、少し残っている廃オイルを排出させる事が出来ます

これは市販のマグネット付きドレンボトルを使っています

外したドレンボルトは綺麗に拭いておきましょう そして新しいワッシャーを
はめておきましょう オイルが完全に落ち終わるのを待ちましょう

※市販のドレンボルトを検討される際はスチール製を選びましょう アルミ製は弱いのでネジ山がなめる恐れがあるので気をつけましょう 自分はスチール製を使っています

オイルを入れる

オイルが落ちたのを確認し、ドレンボルトを締めておきましょ
言うまでもありませんが、ボルト締め忘れると。。。w

※トルクレンチを使っている方は、24N.mにて締めてあげましょう

それじゃオイルを入れましょう ここで注意ですがJA07カブは0.8リットルの
オイルを入れますが、中に少し残っていた場合0.8入らない場合があるので
ゲージで確認しながら確実に入れましょう

0.8リットル入れ終わったら、エンジンをかけて少し回してあげましょう
そしてエンジンを切り、また先ほどのゲージにて確認しましょう
エンジンを回す事により、オイルが行き渡った時にオイルが適量であるか判ります

作業終了後

交換作業が終わったら、ドレンボルトからの漏れがないか良く確認しておきましょう
こんな感じでオイル交換できます 初めては戸惑う事もありますが、慣れたら
オイル交換なんか数分で出来るようになります 遠出の前後に
オイル、タイヤ、チェーン、バッテリーなどのチェックを定期的に行うことにより
いつまでも元気に走ってくれると思いますよ カブも生き物なので^^

※因みに自分の使っているドレンボルトです 興味があれば。。。

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