九州旅行

グルメ

酒を飲んでる時に旅行の話とかすると、大体定番として出てくるところが
北海道・沖縄・大阪・福岡・広島と、国内旅行でお馴染みの場所が出てきます
でも北海道旅行といっても、函館・札幌と狭い範囲での話になります
当然って言っちゃ当然 このご時世、時間とお金には限りがあります
それを考慮すると仕方ないのかもしれません

幸い自分は30~40代は比較的に時間に余裕が合ったので、あとは予算さえ合えば
何処にでも行ける状況でした しかも自分は独り身なので何でもありw
これは神様が与えてくれたチャンスと信じ、旅行行きまっくった時代でした
その中で九州という土地には、今までは全くご縁が無く行こうとさえも考えていなかったです

Google先生によると、車で新潟→門司は1,115キロ 14時間なりw

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九州旅行のきっかけ

きっかけは単純 旅行で日本の最北端行ったからには、次は最南端でしょ
行くのは良いけど、どうやって行くのか
この頃自分は、旅行は両親と一緒に行っていました(これについては機会があれば話します)
3人で旅行しかも最南端となると車は必須 その中で色々と考えた末、車で行くことに

単純に、新潟→大阪南港→門司→福岡→佐賀→長崎→熊本→鹿児島→宮崎→大分→福岡

大阪南港からはフェリーで行った方が色々な意味で安くなる(高速代や宿代を考えると)

九州を効率よくまわるには

九州7県をまわるとなるとこんな感じになります
せっかく九州に行くのだから、ピンポイントで観るよりドライブという感覚で
7県を効率よくまわった方が満足度は高い 福岡県は仕事で縁があれば
生きているうちに行く機会があるかもしれません その以外の県は余程の事が
無い限り絶対に行くことの無い県 だからこういう旅行計画をたてました
行く時期は、夏休みを9月にずらしてもらい、そこで一週間くらい
7日間で7県まわるのは、はっきり言ってきついですね 特に行き帰りの
新潟→門司はフェリーの時間も合わせると、丸一日掛かってしまい
実質九州に居れるのは5日間なので、無駄なく一つの県で行くところはピンポイントに絞って行きました

博多の中州の屋台で食べたのは良い思い出

自分は九州へは2度旅行へ行き、1回目は7県全てまわり 2回目は1回目の反省云々を
踏まえ、楽しむ事を目的でノープランでまわってきました
どっちが楽しかったかと聞かれると、それは甲乙付けがたいものでした
一番エンジョイ出来たのは2回目なのですが、それは1回目の九州一周が有ったから
言えるわけでして、もしこの記事を見られて九州へ行きたいと思った人へ
アドバイスするなら、時間があるのなら九州一周をお勧めしたいですね
この満足感というものは半端無いものですから

福岡・長崎・熊本

福岡旅行の定番の地 太宰府天満宮

福岡・長崎・熊本はマスメディアで多く取り上げられて我々もある程度のイメージ
って沸きますよね それを裏切らない、良くも悪くもイメージ通りの場所

ホテルの窓から見える熊本城 このホテルは最高でした

観光スポット的にも福岡・長崎・熊本は日本でベスト10に入るような場所が
多く存在し、この3県だけに九州へ訪れても良いくらい、魅力満載の街です

異国情緒あふれるオランダ坂は綺麗なところで、色々な意味で癒される場所

特にグルメに関しては食べてみたいものが多すぎて、特に福岡は食べてばかり
いて、痛風になった原因の一つでもあるのではと自分なりに思っていますw

福岡ドームはエンターテイメントの密集地 ここだけでも十分美味しい物が揃っているズルイ場所

佐賀・大分

佐賀・大分は、初めて行く人の多くは未開の地のレベルですよね

湯布院の宿泊施設 山荘 四季庵 は超お勧め 観光スポットとしても超ワンダフル

だからもし行く際には、しっかり調べて行った方が良い所 意外と見落としがちで、せっかく行くなら絶対に行って欲しい場所や、面白い物の発見が多く出来た街ですね

吉野ヶ里遺跡は昔の人の知恵で、多くの脅かされる事で驚愕

「あれ?これってここなんだ」って感じた物が
自分的には多かったです だからお土産関係はここで買った物が多かったです

磁器で有名な伊万里は街作りも綺麗でオシャレ

鹿児島・宮崎

鹿児島・宮崎は美味しい物が多く、観光スポットもかなり多いので出来れば
時間を掛けてまわった方が良いですね 知覧町では戦争等の歴史を多く知ることが
出来ますのでこの辺に興味の有る方は、ここをメインにまわられた方がいいです

今、我々が平和に暮らせていれるのは・・・

鹿児島・宮崎は南端の街だけに、独特の街並みと海がとても綺麗だった
ぶっちゃけここだけの為に九州へ行く価値はあります 宮崎のグルメも、とても美味しいものが多い

日南海岸は最高の観光スポット

鶏肉料理は肉好きにはたまらない、きっと忘れられない味に出会えると思います

まとめ

はっきり言って九州を語るには1記事では足りない
っていうか魅力満載の7県を1記事で語る自体がナンセンスな訳でして
まだまだ書きたい事は多くあり、観光やグルメで少しでも多くの方に
その魅力という物が伝わればと思っています
この記事で、ちょっとでもぐっときたアナタ!
人生の中で旅行へ行ける、数少ないチャンスを見逃さないよう

見逃したら人生 損をしちゃいますよ

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