週末はゼットンふぁんくらぶ Nobody – NIGHT WALKER #06

My Favorite

みなさんこんにちは!週末の一時、如何お過ごしでしょうか
「ゼットンふぁんくらぶ」
MCを勤めさせていただきます!私、DJラブリー西川口と言います
よろしくお願いします^^

自分は目が悪いので、20代から眼鏡をかけています でも年取るにつれて若干良くなったっていうか、仕事でパソコンを使ったりする分には問題なくなり、今は外出する際に人の顔が判るように、眼鏡をかけています 街中で知り合いに会っても、顔がはっきり見えないからスルーしない為にも。。
30代になってからは色つき眼鏡を好むようになり、今では色つきというよりサングラスに近い感じの濃い色の付いた眼鏡を愛用しています サングラスといえば80年代の日本のロックやポップスのアーティストがかけていた印象で、あの頃はサングラス=業界人orアーティストみたいな風潮が有りましたよね あーそれは今もそうなのかな?

今日はそんなサングラスが格好いい人たちの曲を紹介します

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今日の1曲目 Nobody チャイナ・ドールは踊れない

この曲はボーカルの相沢氏のYAZAWAばりの格好いいシャウトな曲 間奏のサックス 小気味よいギターのカッティングと、時より聞こえるチョッパーベースが、あの時代のロック感が出ていてとても格好いい 自分はNobodyのコンサートを数回行った事がありますが、相沢氏のボーカルにハマってNobodyにハマる人が多いですね

Nobodyは矢沢永吉のバックバンドを務めていた相沢行夫と木原敏雄の二人が結成したロックバンドです 1975年から矢沢氏が渡米するまでの6年間、バックバンドとしてサポートし、1981年に矢沢氏の渡米のタイミングでNobody結成 80年代のロックバンドとしての活躍 作家やプロデュースとしても多くのアーティストやアイドルにも楽曲を提供し、日本のロックポップス界で多大の影響・活躍されました

ちなみに、矢沢永吉の「時間よ止まれ」は、キーボード:坂本龍一・ドラムス:高橋幸宏・ベース:後藤次利・ パーカッション:斉藤ノヴ ・ギターがNobodyの相沢行夫と木原敏雄らの演奏でレコーディングされた楽曲です

今日の2曲目 Nobody DARLIN’ DARLIN’

この曲は木原氏がメインボーカル 相沢氏がコーラスです  木原氏のボーカルは相川氏のシャウトと違い、独特の歌い方と英語の歌詞がとっても似合う声が特徴です そんなこともありNobodyの楽曲は相沢氏がロック、木原氏がポップス担当みたいな楽曲が多くある気がします 「 DARLIN’ DARLIN’」は80年代の真夏の海へドライブする時に聴きたくなる曲 木原氏の歌い方がもっともフィットしてる曲でもあり、Nobodyの定番な曲でもあります Nobodyの最大の魅力は、独特のコード進行のPOP’s感だと思います 特に80年代のTVで活躍されたロックやポップスのアーティストは、Nobodyの楽曲を歌っている方が多かったです 曲を聴くと判る人には判りますが、独特のコード進行からのメジャーコードからマイナーへ落とし転調って所だけで「あっ!これきっとNobody」って曲が多く「DARLIN’ DARLIN’」は、まさにNobodyって感じの曲です 

Darlin' Darlin'

今日の3曲目 Nobody LADY

「LADY」は相沢氏のボーカル曲で、今日紹介する曲は全てアルバム「NIGHT WALKER」に収録されています 「DARLIN’ DARLIN’」 がA面4曲目で「LADY」はA面5曲目でA面最後の曲です CD世代の人には判らないと思いますが、レコードは片面が大体5曲くらい収録されて20分程度で聴けます その一つの面の最後って結構大切だったりするんですよ 特にこのアルバムはA面の 「DARLIN’ DARLIN’」からの「LADY」の流れがとても素敵な流れだったりするんですよ ドライブなんかはカーステレオで聴きますが当時はカセットで、これにもA面B面があります アルバムを録音する際に使われたカセットが46分テープで片面が23分 そこに録音すると最後2~3分程度の空きが出来ます その空きを飛ばしてB面の曲を聴くか、そのまま無音を楽しむか この空きというものは、彼女とのドライブのひとときをムーディに演出する事がありますw だから面の最後の曲っていうのは大切なんです 特にこの「LADY」は、歌詞がストレートで相沢氏の独特の魂の籠もった語りの様な歌い方が妙に格好いいです コード進行もNobody感も強めで、バラードでありながら強めのドラムにささやかに聞こえてくるピアノが素敵で、思わず彼女の肩に手をやりたい衝動に駆られてしまう、ニクイ曲です 

今日の4曲目 Nobody SILENT NIGHT

この曲もNobody感の強めのコード進行で、題名で察しがつくと思いますが、クリスマスソングです Aメロのオーバードライブなギターが、静けさの中で雪がしんしんと降ってる感じ Bメロの転調からの「君が居て欲しい~」からのサビでのNobody感のコード進行に乗せた相沢節が鳥肌ものです 雪の降っている街に相沢氏が歌っている姿が目に浮かぶようで、木原氏のコーラスのサイレント感も相成って80年代のクリスマスを思わせる素敵な曲に仕上がっています Nobodyの歌詞は、あの時代感もありキャッチーな詩が多く、それをストレートに伝える二人のボーカルが非常に魅力的  アルバム「NIGHT WALKER」 は完成度の高い作品で、1984年にリリースされたNobodyの3rdアルバムです 2ndアルバム「POP GEAR」がポップスな作品に対して、このアルバムは80年代のNobodyの総決算と感じるような作品 このアルバムを聴くと他のアルバムも聴いてみたくなるようなそんな魅力もあり、自分は当時レコードで購入しましたが、後にCDでも買いました 後に発売されたベスト盤「Nobody Collectinos 1982~1985」では同曲は英語歌詞にてレコーディングされています

ちなみに「NIGHT WALKER」はプレミアムが付き、Amazonでは18,500円からとなっており、高価なやつは130,000円超えと、とんでもない値段になっています

少しでも興味あればとりあえずググってみてください Youtubeに上がってる動画類があるので聴いてみてください  アルバム「NIGHT WALKER」は今日紹介した曲以外にも魅力的な楽曲が満載でNobodyを知らない人は、ある意味人生損しています

ボーナストラック 伊藤さやか プリテンダー

今日は大好きなNobodyなのでボーナストラックとしてもう1曲紹介します 80年代に「伊藤さやか」さんというアーティストが居ました 彼女はアイドルとしてTVに出てきましたが、本人の音楽性からロック歌手としての道を選び、活動の幅を広げ活躍されました 自分は彼女の声と楽曲に、かなりゾッコンでして当時、色々な意味でレコードを買いました その中で「POSITIVE SMILE」が、かなりの傑作だったのでここでも紹介したいと思います このアルバムは作家陣が、長渕剛・伊藤銀次・Nobodyと豪華で、彼女のパフォーマンスも相成って、とてもUKロックな感じに仕上がっています その中で注目が「プリテンダー」って曲で作曲がNobody この曲も今日の流れではありませんが、いかにもNobodyって曲で、ちょっと彼女のポップな感じと、時より魅せる演歌調がとても格好いい曲です 彼女は確か左利きなのですが、右利きギターを持つ姿が妙な色気を感じ、当時の自分は悶々としたものですw ちなみに蛇足ですが彼女と自分は誕生日が一緒です^^

伊藤さやか プリテンダー
伊藤さやか プリテンダー 伊藤さやか プリテンダー

そろそろ、お時間です
また機会が有れば色々なものを紹介させて頂きます
それじゃまた会える日まで ラブリー西川口でした (^_^)v

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