2019.11 たくあんを漬ける #01

My Life

さて今年もこの季節がやってまいりました 「たくあん漬け」日本人なら嫌いな人は居ない言われている、ごはんに一番合う漬け物 特にチャーハンやお粥には必須と、自分の中で昭和の時代より殿堂入りしています 本当はもう少し早く作業したかったのですが、色々と忙しかったので今日から始めようと思い、地元の市場へ行ってきて新鮮な大根を20本ほど仕入れてきました

うちはお袋と二人家族なので、そこまで多くは作らなくなりました 切り干し大根はお袋が既に仕込み済みで、冬へと美味しい物の仕込みは着々と用意されていきます

運良く今日は良い大根が手に入りました このクオリティで一本100円とか良い買い物が出来てテンションmax さっそく大根の無駄な葉を切って干しましょう 切る際は真ん中の茎に近い部分を数本切り、外周部分は干す際に使うので残します

こんな感じで2本一組で縛ります

でんでんむしきゃわ

市場で売っている大根は新鮮なので、当然虫が付いている場合があります そんな時は慌てずに取ってあげましょう かたつむりはGと違って逃げ足が速くないのでそっと逃がしてあげましょう

出来上がれば、後は干すだけ 直射日光の差さない日陰に干してあげましょう

こんな感じで、物干し竿などに2本の大根を跨がせるように干します 3週間前後干したら後は漬けるだけで、非常に簡単な作業でとても美味しいものが出来上がります 冬はこう言った美味し物が出来るので楽しみな季節でもあります

そして先ほど切り落とした茎部分の葉っぱは、これはこれで調理します

こんな感じで湯がきます 湯がいていると”灰汁”が出てきます こんな大根の葉っぱでも灰汁が出るので、湯がいて調理したくなりますよね

軽く火が通ったところで水に浸してあげます

あとは絞って水分を落としてあげます そしてトレイなんかに並べて終了です これは何に使っても美味しく食べれます 特にお味噌汁なんかは最高 油で炒めてもご飯が何杯でも進む美味しいおかずに早変わり 大根は捨てるところがありません 大根の皮は細かく千切りして醤油と砂糖を少々(砂糖は米粒レベルの量でOK)と鷹の爪を入れたタレに一晩漬けたらとても美味しく食べれます(朝漬けてお昼でも美味しく食べれます) 油で炒めても美味しいし大根は下手すると大根本体より、そういった葉っぱや皮が美味しかったりするので、とても料理し甲斐のある食材です

大根の葉っぱは新鮮なうちに調理、余ったら上図の様に湯がいてトレイに並べて冷凍させておけば鮮度を保つ保存食として重宝な食材になります

コメント

タイトルとURLをコピーしました