餃子 ひるめし#02

グルメ

「餃子食べようぜ」なんて甘美な台詞でしょう 迷わず「おう!」と答えてしまう台詞は「牛丼食おうぜ」に負けないほど破壊力があります でもこういう台詞の後は「一秒でも早く食べたい」という呪いに迷わされお店に食べに行きがちですが、そこは大人の正しい判断を身につけて”自分で作る”という修行へと道を進めましょう しかしその修行は数回経験を積みレベル高き勇者になったときに道は開かれます さあ逝きましょう あの肉汁たっぷりの至高の高みへと

しかし餃子を作る際に一つだけ大きな問題が残っています それは「白菜」を使うか「キャベツ」を使うか これは好みで大きく分かれますが、今回使うのは「白菜」 自分は餃子は数回作ったことが有りますが全て「キャベツ」を使ったもの 「白菜」は一部マニアによれば白菜の餃子にハマったら抜けられない虎の穴の様な怖さがあるらしい それなら試してみようと「白菜」を使った餃子つくりを進めようとおもいます

ちなみにこれは「漢の料理」なので細かい事は気にせず欲望のままに作るがモットーです^^

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材料

白菜 ニラ ひき肉 餃子の皮 にんにく ショウガ
塩 醤油 オイスターソース コショウ 油 ごま油

餃子の”あん”作り

先ずは餃子の”あん”を作ります 野菜類をみじん切りしますが、その量ですが自分は肉感を出したいので白菜は普通より少なめなので、1/4にカットされた白菜の真ん中部分を全体の1/4ほど使います ニラはそれに比べて多めなので、一束の約半分弱を使います

白菜の真ん中部分は、葉と白い根本の割合が丁度いいのでそこを使います

自分は若干雑ですが、こんな感じでみじん切りに切りボウルに入れます

次ににんにくとショウガをすりおろします

にんにくは2片 ショウガは1cmくらいすります (この辺は好みで)

次にひき肉と調味料を投入します 醤油小さじ1 酒大さじ1 オイスターソース少々 塩少々 コショウ少々

これを粘りが出るくらいかき混ぜます

自分は混ぜるときは「大さじスプーン」を使って、調味料等が全体に混ざるようにかき混ぜます それから粘りが出始めたくらいからペチャペチャと押しつぶす様に混ぜます

粘りが出たら少し休ませましょう 一服終わったら餃子の皮に包みます

餃子の皮に包む

自分はド素人なのでへたくそですが、売り物の餃子の包んであるイメージ通を思い出して包みますw

こんな感じで包んでいきます 餃子のあんは余ったらラップして冷凍室で保存してもよし 野菜炒めを作る際に加えると美味しいですよ

大体作り終えたら後は焼くだけです もし一緒に飲むスープを作る際はこのタイミングで始めて、それの進行に合わせて焼けば丁度良く食べることが出来ます

餃子を焼く

フライパンに火を入れフライパンの水滴が飛んだら油をしきます

油をフライパンになじませたら、一旦火を弱火に そして餃子を並べます

並べ終わったら火を中火で焼きます 1分くらい焼いたらお湯を投入 全体に行き渡るように入れます お湯は入れすぎないよう気をつけてください そしてふたをして蒸し焼きします 火は中火のままで餃子がフライパンに付かないよう、たまにフライパンを振る感じで軽く動かしてあげてください

フライパンの水分が飛んだらふたを開け最後の仕上げでごま油を入れて焼きます 餃子の焼き具合を確認し焼けたら皿に移しましょう

食べる際のタレはお好みで 自分はオーソドックスな醤油と酢とラー油でいただきます

若干形はアレですが良い感じで出来上がりました

映像では伝わりにくいですが「肉汁たっぷりの餃子」が出来上がりました

あとがき

「漢の料理」なので若干雑で見た目はアレですが、美味しさは一級品 やはり料理は自分で作ると美味しいです 市販のものも美味しく手軽で食べることが出来ますが、そこを一手間掛ければ更に美味しい物を食する事ができます 地元の食材を使った、この世に一つしかない逸品を食べることは世界一贅沢な事です そんな海原雄山や味皇が泣いて羨むような、唯一無二のグルメにハマると抜けることは出来ないでしょう

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