令和元年十二月 KDE Plasma 64bit Linuxディストリの、Feren OS を試してみた

Debian

今日は以前から気になっていたFeren OSを使ってみます KDE PlasmaなのでCorei5を積んでいるCF-N9を使います SNSの何処かで見たことのある「青い鳥」が気になります

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Feren OS 64bit

OS Type: Linux
ベースディストリ:Debian, Ubuntu, Mint
アーキテクチャ:i686, x86_64
デスクトップ環境:Cinnamon,KDE Plasma

ダウンロード

Feren OS, made for today's and tomorrow's generation
Feren OS is an Operating System built on Ubuntu designed for the people who want to take back control of their computer. Download today!

CF-N9LWCJDS

CPU:Core i5 560M
RAM:DDR3 PC3-6400 4GB
VIDEO:Intel HD Graphics VRAM 763MB
STORAGE:SSD128GB

Live BootできるUSBメモリの作成

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CF-N9LWCJDS で起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

起動して直ぐにテーマ選択画面が現れます とりあえずデフォルトを選択します

次にウェルカム画面が開きます

デスクトップ環境がKDE Plasmaですが、CF-N9はCorei5積んでいるので動きは軽快です

パネルにVivaldiがあるので起動してみました Chromiumに比べたら若干重いウェブブラウザ 起動も若干時間がかかります 最近 Vivaldiを入れているディストリが地味に増えた気がします

ファイルマネージャはNemoが入っています

パネルの3つのランチャーの右はStoreでGUIにてアプリをインストールするツールです

それとは別にブラウザをインストールするメニューもあります Operaって最近はすっかり疎遠になりました

ミュージックプレイヤーのAudaciousをインストールしてみました 軽快に動作し高音質を手軽に提供してくれます

オフィス系のアプリはLibreOfficeが入っています 某MS社オフィスと遜色のない使い勝手で最高のアプリです

ペイントソフトは使いやすいKIRITAが入っています

Mapsは名前の如く地図アプリ またしてもここの場所がバレていますw

アプリ管理ツールの定番のSynapticが入っています これもGUIにてアプリ類をインストール出来るツールです

日本語環境設定(Live Boot)

Live Bootですが日本語環境を整えましょう

とりあえずキーボードレイアウトから設定します SettingsにてKeyboadでJapaneseを追加します

Date&TimeをAsia/Tokyoに設定

言語設定では日本語はデフォルトに無いので追加してあげます □で囲っている部分をクリックするとリストにJapaneseがあるので追加してあげましょう 追加後にLanguageでJapaneseを選択

SettingsのInput Methodを起動 上の□で囲ったプルダウンメニューでiBusを選択 下の囲いのアイコンをクリック「iBus-Mozc」をインストールします

インストール後にiBusのを設定します iBus Preferencesを起動  Input MethodでMozcを追加 Keyboad Shortcutsを「半角/全角」に設定します これで再起動して日本語入力が使えます

とりあえず日本語入力できました

これはLive Bootでの設定した例です インストールする際はDebian系なので言語選択で日本語を選択すると日本語でインストールされますので、この様な設定はすることなく日本語で使用できます

あとがき

KDE Plasmaのデスクトップ環境のディストリは良くも悪くも、似たような感じのディストリでFeren OSを使ったっていうよりKDE Plasmaのディストリを使ったって印象しかないですね 特にDebian系なので、他のDebian系のKDE Plasmaと見分けが付かない自信があります自分はw

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