2020.2 Manjaro Linux 19.0 Kyria Xfce を、Celeron搭載の ECS LIVE STATION LS-4-64で試してみた

Arch

今日はまんじゃろです Manjaro Linux 19.0 Kyriaがリリースされたので試してみます

デスクトップはGnome・KDE Plasma・Xfceと有りますがXfceを使ってみます ぶっちゃけ、Gnomeは重いのであまり使いたくないんですよ KDE Plasmaは最近続いているので出来れば他のもの… 消去法でXfceなのです

アーキテクチャは64bitなのでLS-4-64にて起動させます

Sponsored Links

Manjaro Linux 19.0 Kyria Xfce

Release 2020.02.25
Type Linux
Based on Arch
Architecture aarch64, x86_64
Desktop GNOME, KDE Plasma, Xfce

ダウンロード

Manjaro - FREE OPERATING SYSTEM FOR EVERYONE
Free fast and secure Linux based operating system for everyone, suitable replacement to Windows or MacOS with different Desktop Environments

LS-4-64

CPU Intel Celeron N2830 (SoC) Processor
RAM DDR3L 4GB
VIDEO Intel® HD graphics
STORAGE SATADOM 64GB
LAN機能1x GIGABIT LAN ポート
WiFi IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth4.0搭載ストレージ
ワイヤレス給電 (Qi)Qi V1.1.2 (5V1A=5W max)

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
Rufus (ルーファス) とはISOファイルをUSBメモリに書き込む事の出来るソフトです Rufus をダウンロードします   からダウロードしてきます ダウンロードしてきたRufusを起動しましょう...
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成する
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
LinuxでLinuxが起動できるLive Boot USBメモリを作成する(GParted、UNetbootin)
Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

USBメモリを使って起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます タイムゾーン・キーボードレイアウト・言語を選択後に、Bootを選択し[enter]キーを押します

起動しました 起動後の挙動は至って軽量 デフォルトで余裕で使える感じです

各種設定ツールの設定マネージャーです

システム関連の設定ツールのManjaroセッティングマネージャーです

ファイルマネージャーは軽量高機能のThunarです カスタマイズ性の高いファイルマネージャーです

アプリ管理ツールのPamacです GUI操作にてアプリをインストールできるツールです

アプリ管理ツールのManjaro Application Utilityです こちらもGUI操作にてアプリをインストール出来るツールです

アプリ管理ツールのbauhです こちらもGUI操作にてアプリをインストールできるツールです 試しにウェブブラウザのGoogle Chromeをインストールしてみます

ワンプッシュでインストールできました Google Chromeです やはり拡張機能が全く入っていないChromeは軽量に使えます

定番のメールクライアントのThunderbirdです Linuxだけでは無くWindows・Macと幅広く使えるので、自分的に必須アイテムですね 一回設定すれば全てに流用が効くので手放せませんね

ミュージックプレイヤーは軽量高音質のAudaciousです

このパソコンにはUSBスピーカーが接続されています 特に設定する事無く、USBスピーカーは認識され動作しました Linuxのデバイス認識能力の高さを再認識できる瞬間です

デスクトップ上での右クリックメニューです 一番下のアプリケーションはメニューランチャーです

こんな感じでアプリを起動する事が可能です

デスクトップの設定です Manjaroにはセンスの良い壁紙が多く用意されています これだけでもインストールする価値がありますよ

インストーラー

インストーラーは左のアイコンの「Install Manjaro」をクリックで起動します

日本語で起動しているので、インストーラーも日本語でGUI操作にてインストールできます

あとがき

Manjaro Linuxは軽快に使えるのでいいですよね やはりパソコンはストレス無く軽快に使えるOSが最高なんですよね 軽快に使うために最新のパソコンを用意するのもアリですが、今あるパソコンを使い続ける事が出来るLinuxは本当に素晴らしいです

Manjaro Linux 19.0 Kyria Xfceは、Windows7の乗り換え先にはお勧めのディストリです サポートはローリングリリースなので安心 情報もArch系からManjaroの情報まで豊富にネットにあるので安心して使う事が出来ます 特に今回使ったXfceデスクトップ環境はWindows7に比較的近いUIなので、一週間も使えば慣れると思います

コメント

タイトルとURLをコピーしました