2020.08 7インチタッチスクリーンのIPS容量性ディスプレイを買ってみた

Linux

前からAmazonで気になっていた7インチIPS容量性ディスプレイを購入しました
自分の所有しているディスプレイは20インチ級のサイズのものしかなく、ラズパイ用でちょい使い的な感じのディスプレイが欲しくて探していたところLOTWというメーカーの本製品を発見 値段も6kくらいでお手頃だったのでポチりました

本製品は組み立て式ですが、組み立て作業は割愛します 簡単なので10分くらいで組み上がります

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製品情報

メーカーLOTW
解像度1024×600
寸法W=100 H=50
重量520 g
アクリルケース7インチスクリーン付きポータブルモニター
IPS容量性ディスプレイ

画像入力はHDMI 電源はMicroUSBです

製品はディスプレイ本体と台と別れています

台はセットする位置でディスプレイの傾斜を変える事ができます

こんな感じでディスプレイを設置できます 下記は45度で設置しています

裏側はこんな感じです

Raspberry Pi 4に繋いでみました
Raspberry Pi 4につなぐ場合は設定が必要です 設定しないと画像は表示されません

Raspberry Pi 4Bで使う場合の設定

初期設定時ではRaspberry Pi 4に繋いでも画面は表示されません
別にHDMI端子搭載のディスプレイを用意して設定します

Raspberry Pi 4Bを起動します
Terminalを起動し下記コマンドを入力します

$ sudo rm -rf LCD-show
$ git clone https://github.com/Lcdwiki/LCD-show.git
$ chmod -R 755 LCD-show
$ cd LCD-show/
$ sudo ./LCD7C-show

これでRaspberry Pi 4Bで使えるようになります

昨日インストールしたkona Linux Pi 64bit MATE 1.0でも快適に使う事ができます

解像度的に狭くはあるけど、画面は綺麗で文字は見やすいです

Raspberry Pi 4で使う際はディスプレイの電源はRaspberry Pi 4のUSBを使いませんでした

ラズパイは普通のパソコンとは違い、容量の大きいUSBバスパワーを使用するとラズパイ本体に負担になるのでスマホ充電器より給電しました

Mac mini Late 2014に繋ぐ

特に設定は無く使う事ができました

解像度的に特に狭く感じず普通に使えそうです

MacBook Air Early 2015に繋ぐ

特に設定は無く使う事ができました
デフォルトのディスプレイとデュアルディスプレイなので、その辺のディスプレイの設定をします

MacBook Air Early 2015とはディスプレイの大きさが近い事もあって、良い感じでサブディスプレイで使えそうな気がします

Lenovo G580に繋ぐ (Windows10)

こちらも特に設定する事なく使う事ができました

こちらもディスプレイと解像度が近い事もあり、サブディスプレイとして使う事ができそうです

Amazon Fire TV Stickに繋いでみる

普通に使えました

但しこのディスプレイにはスピーカーが無いので、Bluetooth経由にて音声出力するしか無いですね

あとがき

今回購入したディスプレイは自分が購入した時点での価格は¥6,099でした 自分的にはこの価格でこのパフォーマンスは大満足でした ディスプレイの発色等は好みがあるので絶賛はできませんが、この大きさのディスプレイでこれだけ表示できればOK Raspberry Pi 4に使うに最高のディスプレイな気がします

因みにタッチスクリーンは普通に使えました
但し自分はタッチスクリーンのディスプレイは初めて扱うのでレビューは割愛しますm(_ _)m

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