2020.12 Manjaro ARM MATE Rpi4-20.12を、Raspberry Pi 4 Model B 4GBで起動

Arch
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今日はManjaro ARM MATE Rpi4-20.12を使ってみたいと思います

久しぶりにラズパイを使います
最新のManjaroについては、先日書いた記事をご覧ください

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Manjaro ARM MATE Rpi4-20.12

Type Linux
Based onArch
Architecture  armhf 
Desktop MATE
Manjaro Linux
Manjaro LinuxはArch Linuxをベースとした、ユーザーフレンドリーなディストリビューションです ManjaroはArch Linuxと互換性を持ち、Arch Linuxと同様にローリングリリースモデルを採用 アプリ管理にも...

ダウンロード

Manjaro - FREE OPERATING SYSTEM FOR EVERYONE
Free fast and secure Linux based operating system for everyone, suitable replacement to Windows or MacOS with different Desktop Environments

Raspberry Pi 4 Model B 4GB

 CPU Cortex-A72 Armv8 Quad Core 1.5GHz
 RAM 4GB LPDDR4
 GPU Broadcom VideoCore VI 3D graphics core

イメージファイルをmicroSDカードに書込む

  1. Manjaroのダウンロードのページより、イメージファイルをダウンロードしてきます
  2. Rufus (ルーファス)等のライティングツールを使って、イメージファイル(zipファイルのままでOK)をmicroSDカードに書込みます
Rufus (ルーファス) を使って、イメージファイルからRaspberry Pi用のLinuxが起動できるmicroSDカードを作成する
Rufus (ルーファス) とはISO・イメージファイルを、USBメモリやmicroSDカード等に書き込む事の出来るソフトですダウンロードRufus をダウンロードしますイメージファイルを書き込むm...

microSDカードをRaspberry Piに装着します

これで準備はOKです

起動

電源を入れて起動させます

起動時にユーザー情報入力画面が現れるので、必要に応じ情報をを入力します

Desktop

起動後の挙動は至って軽快 ★★★☆☆
ラズパイって事を忘れてしまうくらい、かなりいい感じで動作します

Manjaro ARM MATE Rpi4-20.12のデスクトップはパネルは上下に設置 マウスは左ダブルクリック実行の設定です

ログイン画面

初期設定で設定したユーザーパスワードを入力でログインできます

Lock画面

設定したアイドル時間超過か、任意でコンピューターをロックさせる事ができます
ユーザーパスワード入力でロック解除できます

パネルアイテム 左側

アプリケーション

アプリケーションランチャーはMATEのシンプルなランチャーが設置 軽快に動作してくれます

場所

各ユーザーフォルダやネットワークの場所をファイルマネージャーで開きます

システム

システムツールのシステムです
セッションのオプション類も、ここにあります

パネルアイテム 右側

ネットワーク

有線ネットワーク・接続可能なWi-FiのSSIDを表示・設定・接続・ツールです

下部のパネルには左側にデスクトップを表示 右側にワークスペーススイッチャーが設置されています

デスクトップ上での右クリックメニュー

外観の設定 背景

背景の設定にはオリジナルの画像が用意されています

System Tools

コントロールセンター

各種設定ツールのコントロールセンターです

MATE端末

ターミナルエミュレーターのMATE端末です

Caja

ファイルマネージャーのCajaです

Pamac

アプリ管理ツールのPamacです
GUI操作にてアプリのインストールを行えるツールです

Applications

Firefox

ウェブブラウザのFirefoxです
Raspberry Pi 4 Model B 4GBでは、起動は遅いですが、そこそこ軽快に動作してくれます

LibreOffice

オフィスアプリのLibreOfficeです
Raspberry Pi 4 Model B 4GBでは、起動は遅いですが軽快に動作してくれます

Viewnior

エレガントな画像ビューアのViewniorです
Raspberry Pi 4 Model B 4GBでは軽快に動作します

Audacious

軽量高機能高音質のミュージックプレイヤーのAudaciousです

日本語入力

日本語入力関連ツールをインストール設定します

Fcitxをインストール

今回はPamacを使ってインストールします
起動させたら「fcitx」で検索し、fcitxfcitx-mozcfcitx-configtoolをインストールします

.xprofileを作成

テキストエディッタを起動します
homeフォルダに.xprofileを作成し、下記を記述して保存します

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx

ファイルマネージャーは隠しファイルは表示しない設定になっています
.xprofileは非表示ファイルなので、保存後はファイルマネージャー上では表示されません ファイルマネージャーの設定で、隠しファイルを表示するにチェックを入れると表示する事ができます

一旦ログアウトします

Fcitxを設定

再ログインするとパネルにはFcitxが常駐しているので、クリックして設定を開きます

入力メソッドタブで日本語キーボードMozcが設定されている事を確認します

ワープロアプリを起動して日本語入力のテストをします

あとがき

Manjaroが非力だけど省電力なラズパイで快適に使えるのって凄いですよね

7インチタッチスクリーンのIPS容量性ディスプレイに繋いでみました
画面は小さいですが結構使えます

因みにラズパイ4と7インチディスプレイで消費電力は8wです

JBLのUSBスピーカーも繋いで音楽再生で9w

線が邪魔なのはアレだけど中々いいJukeboxですよ

この記事を書いた人
Hiroshi O

LN date…(えるえぬでいと)の管理人のHiroshi Oです
新潟県新潟市に生まれ、若い頃はフラフラと色々な所に彷徨っていましたが
やっと自分の居場所ってものが判り、地元に戻りました
とりあえず今できることを書いていきたいと思います

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