2019.11 Kubuntu 19.10をLet’s NOTE CF-N9で試してみた

Debian

ここ最近 KDE Plasma デスクトップ環境が続いていますが今日もKDEです そしてKDEと言えばKubuntu Ubuntuヲタならそう答えると思います Kubuntuを使わずにKDEを語れないと何処かのエライ人が言いませんが、試してみようと思います そしてパソコンは今日もCorei5を使います レッツノートN9 これは自分が就寝前の寝床の一時を楽しませてくれる寝モバパソコンです 

CF-N9はWindows7とXubuntu18.04のマルチブートしていますが、来るWindows7サポート終了を前に新しいOSの模索を行っています 多分Windows10とXfce系のディストリでマルチブートの予定で居ますが、そこに割って入る事の出来るディストリを密かに期待しています そんな事も有ってKDE系を試して居るって噂もチラホラ

WindowsとLinuxのマルチブートをする際のインストールの順番はWindows→Linuxの方が簡単なので、SSDは一旦フォーマットをかけてパーティションの再編集をします 今、Windows7用に切ってあるパーティションじゃWindows10は快適に使えないのでパーティションサイズも変えてあげます そんな事も有ってLinuxもインストールし直しなのです

Sponsored Links

Kubuntu 19.10

Type Linux
Based on Debian, Ubuntu (LTS)
Package Management DEB(apt)
Architecture i686, x86_64
Desktop KDE Plasma

Download

Kubuntu | Friendly Computing

CF-N9LWCJDS

CUP Core i5 560M
RAM DDR3 PC3-6400 4GB
Graphics Intel HD Graphics VRAM 763MB
STORAGE SSD128GB
IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.0

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
Rufus (ルーファス) とはISOファイルをUSBメモリに書き込む事の出来るソフトです Rufus をダウンロードします   からダウロードしてきます ダウンロードしてきたRufusを起動しましょう...
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成する
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
LinuxでLinuxが起動できるLive Boot USBメモリを作成する(GParted、UNetbootin)
Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

CF-N9LWCJDS で起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます そのまま「Start Kubuntu」で [enter]キーを押します

起動処理が進み、この画面が現れます 左を選択でLive Boot 右を選択でインストール 今回はLive Bootなので左を選択します

起動しました かなり地味なデスクトップなのでウィジェットを設置します

流石にCF-N9は狭いデスクトップなので大きめのウィジェットは映えないです ウィジェットは大きさを変えれますが、これはこれ以上小さくできないみたいです

メニューランチャーも大きすぎます これはパネルのウィジェットを変えれば良いので、このデスクトップに合った大きさのものに変えましょう

このメニューランチャーは丁度いい大きさだしショートカットメニューもあるので良い感じにフィットします

ウィジェットが見にくいので壁紙も変更します 既存の壁紙でこれが良さそうなのでこれを使います

ブラウザを起動します 起動はそこそこ早く起動してくれます ついでなのでSimplenoteを入れたいのでダウンロードします 昔はEvernoteを使っていた時期も有りましたがプラン改悪で軽量なSimplenoteに乗り換えました しかしSimplenoteも最近は重くなってきて起動にちょっと時間がかかる様になってしまいました

ダウンロードした拡張子.debファイルをパッケージインストーラーにて開きインストールします

無事にインストール出来ました 後はログインして使いましょう IDを持っていない方は登録すれば使えます SimplenoteはWindows・Mac・Linux・iOS・Androidと使えるので非常に便利なオンラインノートです

Simplenote
The simplest way to keep notes. Light, clean, and free. Simplenote is now available for iOS, Android, Mac, and the web.

KDEのデスクトップ環境は無駄に多機能なのが自分にとっては邪魔でしたが、最近は自分の中で一番ツボですね 格好いいのは正義ですから

システムモニター起動 CPUはCorei5なので安定してます メモリ消費率も意外と低い気がします

アプリ管理ツールのDiscoverを起動 BleachBitをインストールします これはOSを使っていく間に溜まるゴミファイルを掃除するツールです

かなり深い部分のファイルも削除してくれるので必須ツールです Ubuntu Cleanerと定期的に掃除すれば快適にOSを使う事が出来ます

KDEのパーテーションマネージャです パーテーションの追加やリサイズなど出来るツールです Windows等とマルチブートする際に、既存のパーテーションを編集する時に使います この辺のツールは簡単にパーテーションを編集できますが、編集時には細心の注意を払って行わないと既存のパーテーションを壊すことになりますのでご注意を・・・

画面が寂しいので少しカスタマイズしました と言ってもパネルを上にしてPlankを入れただけなんですけどね これだけでも見た目と使い勝手は全然違うので、改めてDockランチャーって凄いなって思います DockランチャーはCairo-Dockも多機能でテーマも多いですが、KDEの様な描画効果が効いているデスクトップにはPlankで十分な気がします シンプルだし

あとがき

今日も KDE Plasma デスクトップ環境でしたが、最初から完成度が高いデスクトップなのでカスタマイズし甲斐が少し薄い気がしますね でも出来れば格好いいデスクトップを使いたいですよね KubuntuはUbuntuのディストリビューションなのでサポート面や情報面で安心して使えます 但し今日使った19.10はロングサポートでは無いので、もしインストールするならロングサポートの18.04LTSを選んだ方がいいですね(2019.11時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました