2019.12 低スペックのパソコンVAIO TypePにPuppy Linux XenialPup 7.5 を日本語化インストール

Linux
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Puppy Linux XenialPup 7.5 (32bit)

OSタイプ: Linux
ベースディストリ: Ubuntu 16.04 (Xenial Xerus)
アーキテクチャ: i686, x86_64
デスクトップ環境: JWM, Openbox

ダウンロード

Puppy Linux Home

Puppy日本語化ファイルのダウンロード

Puppy Linux XenialPup 7.5を日本語化するファイルは、下記サイトにてダウンロードできます ファイル名は 「 lang_pack_ja-2.1.sfs 」です

Index of /puppy/opt

VAIO TypeP VGN-90HS

CPU:Intel® Atom プロセッサー Z540
RAM:DDR2( SDRAM)2GB
STORAGE:SSD64GB

Live BootできるUSBメモリの作成

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Puppy Linuxを起動させる

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます [enter]キーを押します

起動しました この画面は閉じます

インストーラーを起動します

下記をクリック

下記をクリック

下記をクリック

データフォルダで使用しているsda5にインストールします □で囲ったアイコンをクリック

Puppy LinuxはFrugalインストールという方法を使ってインストールします これは普通のフルインストールと違い、ドライブにフォルダを作成しデータを保存します そのドライブはWindowsがインストールしてあるドライブでも構いません 今回はデータ保存に使っているドライブにインストールします

[OK]をクリック

Puppyの入っているファイルの場所を指定します USBブートしているので[DIRECTORY]をクリック

USBメモリのsdb1のアイコンをクリックしマウントさせます 下記の場所にある□で囲ったファイルを選択 [select]をクリック ※sdb1をマウントさせないとmntフォルダにsdb1は表示されません

[OK]をクリックするとファイルコピーが始まりインストールされます

ブートローダーGrub4Dosをインストールします[Yes]をクリック

sda1にインストールしてあるOSをスキャンします sdb1をスキャンしないよう下記オプションにチェックをいれます [OK]をクリック

スキャンされたOSが表示されました ここでは編集も出来るので編集後に[OK]をクリック

[OK]をクリック

完了しました [OK]をクリックしパソコンをシャットダウンします シャットダウンの際にデータをsaveするか聞いてきますが、ここではNoを選択 USBメモリを抜いてパソコンを起動させます

起動

パソコンを起動させます ブート画面が表示されます Puppyを起動させます

日本語化

起動したら日本語化ファイルをクリック

[OK]をクリック

[Run]をクリック 日本語化されます

セットアップにて言語・タイムゾーン・キーボードレイアウトを日本を選択します

Xを再起動させます

無事に日本語化されました

日本語入力も問題なく使えます

ネットワークの設定

ネットワークの設定をします 下記アイコンをクリック

下記アイコンをクリック

Wi-fiで接続するので、下記アイコンをクリック

接続するネットワークを選択しパスワードを入力 [接続]をクリック

接続に成功するとファイアウォールの設定をします

[Apply]をクリック

ファイアウォールが起動しました [デフォルトとして設定]をクリック

ブラウザを起動させます 軽量ブラウザのPalemoonなので比較的軽快に立ち上がります

Puppyパッケージマネージャを起動しデータベースを更新させます

ミュージックプレイヤーはDeaDBeeFがインストールされています 起動も軽快で高音質のミュージックプレイヤーです

セッションの保存

初めてシャットダウンさせる際にセッションの保存ファイルを作成します 下記をクリック

下記クリック

保存場所はPuppyと同じ場所を推奨します 下記をクリック

下記をクリック

OKをクリック

保存サイズを指定します これは後からでも増やす事も来ますのでデフォルトでも構いません OKをクリック

ファイル名を入力します ここは未記入でデフォルトの名前が付くので、未記入でOKをクリック

下記クリックします

保存ファイル作成しシャットダウンされます

あとがき

Puppy Linux XenialPup 7.5はTypePでも軽快に動作し快適に使えます ぶっちゃけPuppyを仕事で使えるくらいのアプリは揃っていますので、即戦力なディストリでもあります

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