令和元年十二月 低スペックの Let’s NOTE CF-R6 で AcademiX GNU/Linux を英語と日本語で試してみた

Debian

今日はAcademiXというディストリがあったらしいので試してみました アカデミックと聞くと、変な壁を感じる自分は昔からアカデミックとは程遠い縁でして。。。

今回は通常ブートで英語でLive Bootし、その後に日本語でLive Bootし見た目の違い等を比べてみましょう

Sponsored Links

AcademiX_2.4-stable_64bit

OS Type: Linux
ベースディストリ:Debian (Stable)
アーキテクチャ:x86_64
デスクトップ環境:MATE

ダウンロード

Academix GNU/ Linux - AcademiX GNU/Linux
AcademiX GNU/ Linux este o distribuție Linux bazată pe Debian, dezvoltată special pentru educație. Distribuția a fost construită pe baza distribuției Debian Lin...

CF-R6AW1BJR

Intel(R) Core 2 Duo U7500
RAM: DDR2 SDRAM 1.5GB
STORAGE:SATA 500GB

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
Rufus (ルーファス) とはISOファイルをUSBメモリに書き込む事の出来るソフトです Rufus をダウンロードします   からダウロードしてきます ダウンロードしてきたRufusを起動しましょう...
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成する
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
LinuxでLinuxが起動できるLive Boot USBメモリを作成する(GParted、UNetbootin)
Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

USBメモリを使って起動 通常ブート

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

ブート画面が現れます 1番上は通常のブートで英語にて起動します 上から2番目は言語を選択して起動します 今回は通常ブートと日本語ブートを使って試し見てます とりあえず通常でブートします

起動しました デスクトップがMATEなので比較的に軽いです

ファイルマネージャは軽量なCajaです

アプリ管理ツールのSynapticを起動 メディア関係のアプリが皆無だったのでミュージックプレイヤーのAudaciousをインストールします

音は問題なく再生されましたが、ここで問題が一つ

日本語フォントが入っていないために、日本語ファイルが表示されません 日本語フォントをインストールします

お気に入りのフォントをダウンロードしてきてクリックします 右上にある[Install]をクリックでインストールできます

インストール完了 無事に日本語が表示されました

ウィンドウが若干地味なのでテーマを変更します デスクトップで右クリックすると壁紙の設定画面が表示されます Themeタブを開くとテーマ変更画面が表示されます

ブラウザはFirefoxです CF-R6はCore2Duoなので若干起動に時間が掛かります これじゃアレなので軽量ブラウザのPlemoonをインストールします

やはりこの手のディストリを低スペックパソコンで使う場合はPalemoonに限ります Firefoxに比べて起動は速いしブラウジングも快適にできます

それよりメモリ消費率がハンパ無いです これはアプリ類は全て終了されています これはアレ過ぎます

コントロールセンターを起動 パソコンのハードやソフト面の設定ができます

ソフトウエアマネージャを起動 GUIにてアプリ類をインストールすることが出来ます

日本語で起動

一旦パソコンをシャットダウンさせます そして起動

ブート画面が現れ、今回は上から2番目を選択します

Japneseを選択します

起動しました 通常でブートした時に日本語フォントが文字化けするのは判っていたのでインストールします インストールの手順は先ほどを一緒です

日本語化完了 MATEはメニューがごちゃごちゃしているので見にくいですよね この辺は英語版の方が見やすいですね

コントロールセンターはこんな感じで表示されます

パーティション管理ツールのディスクです 相変わらずR6のHDDはアレですねw

Audaciousはこんな感じで表示されます これはフォントさえインストールしていれば殆ど変わりないですね

但し、設定画面は日本語の方が使いやすいかもしれませんね

あとがき

AcademiXはCore2Duoのパソコンで軽快に動作し比較的に軽量なディストリです しかしメモリ消費率が高めなのが少し気になります こればかりはインストールして使ってみないと判りませんね インストールして設定や不要なファイルを整理したら違うのかもしれませんが、そこまでして使うのはアレですね  AcademiXは 64bit版しか無いし中級のスペック向けのディストリになるのでしょうか  勉強嫌いな自分にとってAcademiXは、色々な意味で遠い存在ですね^^

日本語と英語のデスクトップは、やはり英語版の方が見た目で格好良く、見た目重視な自分的には英語のデスクトップ環境でセットアップし、日本語入力可能にして使いたい所ですね 遊びで使うパソコンはSNSくらいしか日本語入力は使わないですからね

コメント

タイトルとURLをコピーしました