2020.06 Linux Lite 5.0を、Panasonic Let’s note CF-N9LWCJDSで日本語起動

Debian

今日はLinux Lite 5.0を使ってみたいと思います

Linux Lite はNew Zealand(ニュージーランド)発のUbuntuベースのディストリビューションです Xfceのデスクトップにカスタマイズされたデスクトップは軽快に動作し、アプリケーションもバランスよく揃えてあるので、多方面での活躍が期待されるディストリビューションです

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Linux Lite 5.0

Release 2020.5.31
Type Linux
Based on Debian, Ubuntu (LTS)
Package Management DEB
Architecture i686, x86_64
Desktop Xfce

Download

Linux Lite Easy to Use Free Linux Operating System
Linux Lite is a free easy to use linux based operating system that is suitable for people who are new to linux.

Panasonic Let’s note N9 CF-N9LWCJDS

CUP Core i5 560M
RAM DDR3 PC3-6400 4GB
Graphics Intel HD Graphics VRAM 763MB
STORAGE SSD128GB
IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.0

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
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MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
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Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

USBメモリを使って起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます このままEnter キーを押します

起動しました 起動後の挙動は至って軽快 ★★★☆☆ いい感じで使えそうです

日本語化

Terminalを起動します
下記コマンドを入力し、日本語化・タイムゾーンを日本に設定します

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install language-pack-ja
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
$ timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

一旦ログアウトし、再ログインで設定反映されます

Desktop

Linux Lite 5.0のデスクトップはパネルは下に設置 マウスは左ダブルクリック実行の設定です

パネルアイテム

アプリケーションメニュー

デスクトップ上の右クリックメニュー

デスクトップの設定

デスクトップの背景の画像は黄色い羽の画像多めです

システムツール

設定マネージャー

各種設定ツールの設定マネージャーです

Lite Software

Linux Liteのアプリ管理ツールです

Synapticパッケージマネージャー

アプリ管理ツールのSynapticパッケージマネージャーです

Thunar

ファイルマネージャーです

Terminal

ターミナルエミュレーターのTerminalです

アプリケーション

インターネット

インターネットアプリのウェブブラウザはFirefoxが入っています

オフィスアプリ

オフィスアプリはLibreOfficeが入っています

マルチメディア

マルチメディアはメディアプレイヤーのVLCメディアプレイヤーが入っています
ミュージックプレイヤーはインストール後に追加インストールした方がいいですね

日本語入力

日本語入力関連はIBusは入っているので、mozcをインストールして設定すれば使うことができます

Synapticパッケージマネージャーを起動します
検索でmozcで検索しibus-mozcをインストールします

一旦ログアウトし、再ログインします

再ログイン後はパネルにIBusが常駐し表示されているので、クリックしIBusの設定を開きます

Input Methodタブを開き 日本語 – 日本語日本語 – Mozc が、追加されていることを確認します

ワープロアプリで日本語入力のテストをします 問題なく日本語入力できました

Youtube

Linux Lite 5.0 – Live Boot

あとがき

Linux Lite 5.0はLet’s note CF-N9でストレスフリーで使うことができました

特にこれと言った特徴がない所がすごくいい 真っさらに近い感じで使えるのもストレスなく使える要因な気がします

Linux Lite 5.0は先日リリースされたUbuntu 20.04LTSベースなので、ロングチームサポート版に属します そしてUbuntu系はネットでの情報は溢れるほど掲載されているので、安心して使えると思います XfceデスクトップはUIがWindowsに近いので、Windowsからの乗り換えにもオススメなディストリビューションです Core2Duoを搭載したWindows Vista世代のパソコンでも、十分そのパフォーマンスを発揮してくれると思います

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