パソコンの使い方とMotoGP

MotoGP

2010年くらいからかな、自分の中でLinuxブームが始まっている

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Linux

その昔、そうサーバー組んでた頃
当時、セキュリティや諸々な部分でサーバーやるなら、Linux一択だった
でもそれはサーバーの話で、デスクトップとして使う場合
Linuxは使い勝手の面で、使えなくはないけど
自分の使うソフトは、WindowsやMACでしか使えなかったものが多かった
今は色々な意味で、Windows MAC Linuxと使い分けている

まあLinuxについては語ると、一年有っても足りなそうなので、今日は・・・

ノートパソコン?

最近、自分も年をとった事もあり、デスクトップのパソコンより
ノートパソコンを使うことが多くなった
ノートパソコンはあの小さいボディの中に、多くのものを詰め込んでるから
ものによっては熱問題って奴が付きまとう
これはそのパソコンを発売してるメーカ側の造り方の原因もあるが
オプションによるCPU、メモリやHDDを何を選択したか
そして無理な使い方が原因だったりする

憧れのストレスフリー

ハイスペックな構成でパソコンを組むのは男のロマン
マシンパワーは全てを軽快に、ストレス無く使うことが出来る
でも、長い目でそのパソコンを長く使っていきたいなら
そのパソコンに合ったパーツを選択するのが最適と思います

これは自分の持論なので、必ずしも正解ではありません

モータースポーツで、馬力を多く引き出して圧倒的パワーで勝利
でもパワーを多く出すと、熱や故障面でのリスクが多くなります
バランス良くマシンを組み立て、最後まで走りきる

MotoGP(世界二輪レース)で、長年活躍してる人は、
安定して走る人が多いです それだけ安定してマシンを使うという事は
そういう事でもあります

でもレースはエンターテイメントな部分も持ち合わせているので
最終的な結果が良くとも、レースは盛り上がりません
その昔、ケビン・シュワンツってライダーが居て
早くて勝利も多いけど、早さ故に転倒も多かった

オールオアナッシング

彼は優勝か転倒と言われてた 当時の評価は様々だったが
安定して無難に一年戦って、ランキング上位に残るより
無理してでも一位を狙って、転倒したライダーの方が記憶に残る

最終ラップにシケインに転倒するような突っ込みをして
後輪を左右に振られながら、無理矢理マシンを押さえつけ
逆転勝利したシュワンツの姿は、今でも鮮明に覚えている

昔、パドックで物欲しそうにしてたら近づいてきて、サインしてくれた、気さくなシュワンツ。

物への拘りや価値観は人によって違います
新しく良い物を壊れるまで使い、壊れたらその時に合った
最適な物を選ぶことにより、常に安定を手に入れる事が出来る

ハイスペックのパソコンを買えば、バージョンアップや
OSのアップグレードに、余裕で対応できるのでメリットも圧倒的に多いですし

選ぶのは自分 色々意味で、自分に合った物を選ぶのが一番

Core i5

数年前から自分はCPUはi5を使ってる
Windows、Mac、Linux全てにおいて
何故かって?
自分の好みの構成にハマるんですよね
そして無駄なくバッテリーにも優しく使えるので
あえてi5に拘り使っている

ブログやhtml等の編集は、長時間かかる場合が多いですよね
そんな時はCPUが安定してる方が、安心して作業出来ますよね
かといってi7は自分にはオーバースペック、i3も悪くないけど
ちょっとした他作業(特に動画関係)を挟む場合に、若干不安が残る
そんな意味でi5
自分は4KのiMAC持っているけど4K動画の再生や編集に
i5で十分満足してる まあ動画編集も、人気Youtuber達のように
凝った動画を編集しないってのもあるけど、i5のiMACには満足してる

今一番気に入って、Blog等の編集作業に使っているパソコンは
Let’s note N9 CF-N9LWCJDS(パナソニック)


当然、CPUはi5(第一世代ですが)
若干、CPUファンの音がアレですけど快適に使えてます
オクでポチってストレージを、SSDに換装済みだから動きも軽快
OSはWindows7とXubuntu(Linux)とのデュアルブート環境

10年は戦えるけど、来年Windows7サポート終了なのが、今一番の悩み

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