スーパーカブ110 JA07 メンテ#05 点火プラグ交換

スーパーカブ110

JA07の点火プラグ簡単な作業です ちょっと作業しづらいですが慣れれば簡単に出来ます 自分はプラグ交換時はカバー類を外して作業します 「ニワカめ」ってお思いでしょうがこれには色々と理由があります 先ず一番の理由はプラグ交換は約10,000キロに一回くらいの頻度じゃないですか そんな時くらいカバー類を外してクリーニングしましょう それにネジの緩みなど異変に気づけるという大きなメリットがあります ですので自分は毎回カバーを外してプラグ交換しています

フロントカバーを外します 丸印のビスを外します

そしてカバーの左側のビスを外します 自分はコンビニフックを外しているのでビスのみを外します

右側も外します 自分のカブはヘルメットホルダーを付けているのでそれごと外します

股下のカバーも外します 丸印ビスを外します ビスが外れたらちょっとコツがいるんですけどプラスチックカバーを傷つけないように外しましょう

外したら、丸印のプラスチックの留め具を2カ所外しましょう これでカバーが外すことができます

これでプラグにアクセス出来ます とりあえずこのタイミングで汚れているところや、ビスが緩んでいる所などをチェックしましょう この辺はカバーを外さないとクリーニングできませんから

とりあえず刺さっているプラグコードを抜きましょう

プラグが見えました これを工具を使って外します

工具は車やバイクに付属してくる工具に入っている、定番のコレか

この辺の専用工具を使って外します 自分は締める力加減はこれが慣れているのでこれを使います

これで外して、新しい物を入れて終わりです 締めるときの力加減は、そこまできつく締める必要はないです 緩まない程度で締めてください 心配な人はプラグの説明書を見てトルクレンチを使って締めましょう※説明書が無い場合はメーカのサイトで確認しましょう

後はこの辺のカバー類を綺麗にクリーニングしてあげましょう こんな時じゃ無ければ出来ませんので

特にこの辺の金具類は綺麗にしましょう あ、それは自分だけか

時間に余裕のある方はピカールを使って、金属部品等をピカピカにしてあげましょう

クリーニングが終わったら元に戻してあげましょう

普段洗車する際に、カバーを外す人は居ないと思います こんな時でないとカバーの中をクリーニングしてやれないのでプラグ交換等はカバーを外してやる事により、作業の慣れやトラブルの早期発見に繋がるので、これはお勧めです

そしてプラグは通常のプラグを使うか、イリジウムを使うか それは取り付けるアナタ次第w

日本特殊陶業という文字にグッときます^^

ちなみにヤマハメイトのプラグはここで非常に作業しやすいです

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