令和元年十二月 GentooベースのディストリのCalculate Linux-20 LXQtを、Core2Duo搭載の低スペックパソコンCF-R6で試してみた

Gentoo

今日はCalculate Linuxを使ってみます ぶっちゃけCalculateをダウンロードする際にかなり悩みました どのデスクトップ環境で使ってみるかって LXQtに決めたのは、あまり使った事がなくR6で使えそうなのでという安易な理由 そして何故R6で試すかは、64bit版しかなくてLXQtが低スペックで使えるか 32bitがあればTypePで使ってみたかったのですが。。

普段使わないGentoo系とLXQtデスクトップ 新しい発見ができれば良いのですが

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Calculate Linux-20-x86_64 LXQt

OS Type: Linux
ベースディストリ:Gentoo
アーキテクチャ:x86_64
デスクトップ環境:Cinnamon, KDE Plasma, LXQt, MATE, Xfce

ダウンロード

Calculate Linux

CF-R6AW1BJR

Intel(R) Core 2 Duo U7500
RAM: DDR2 SDRAM 1.5GB
STORAGE:SATA 500GB

Live BootできるUSBメモリの作成

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USBメモリを使って起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

起動して直ぐに言語画面が現れます しかし選択範囲が狭くEnglishを選びます

Calculate Linux Desktop 20 LXQt LiveDVDを選び[enter]キーを押します

起動しました Calculateは想像以上に軽量で、一瞬のうちにR6で使えるディストリと判ります

ちなみにDockはマウスポインタを下部に持って行くと現れます

Gentooは余り使った事が無く詳しくは判りませんが、emergeコマンドを使ってアレコレする事は知っています とりあえずリポジトリの更新とアップデートをします

CalculateはGUIにてアプリをインストールできるツールが無いので、コマンド入力にてアプリのインストールします とりあえずAudaciousを入れ起動します

軽量かつ安定のAudaciousは全く問題なくメディアファイルを再生し高音質なので、自分にとっては必須アイテムです

ファイルマネージャは軽量高機能なPCMan-FM-QTです 語尾にOtとありますがLXQtのデスクトップ環境だからなのでしょう

ちなみに右クリックメニューはこんな感じです

ブラウザはFirefoxです しかし起動はかなり遅くブラウジングは快適ではなくストレスを感じます このパソコンに合わない様なので、超軽量ブラウザのmidoriをインストールします

さすがのMidoriは起動は一瞬です ブラウジングもかなり軽快に動作し最高です

ついでにLive USBメモリ作成に必須アイテムのUNetbootinをインストールします そして起動 UNetbootinはコマンドで起動する際は管理者で起動しますので「sudo」で起動させます

ちなみにここではコマンドで起動させていますが、インストール出来ればメニューに登録されているのでGUIにて起動できます

LXQtの設定ツールです ハードウエアや言語 ユーザー等の設定が出来ます

それよりCPU-Xがインストールして有ることに驚きです WindowsアプリのCPU-Zの様なアプリで、CPUやマザボ メモリ等の詳細を表示するアプリです

ちなみにCPU-Zはこんな感じのアプリです

あとがき

Gentooベースのディストリ Calculate Linuxは想像以上に軽量で、熱地獄に悩まされたCF-R6を熱くすることなく使う事ができました それがLXQtの恩恵かGentooなのかは使ってみないと判りません GentooとLXQtは共に余り使った事が無くこれからの課題の一つになりました LXQtはLXDEを重くした程度しか認識が無く、全くの食わず嫌いな状態なので、これを機に積極的に使ってみたいと思います

Calculate Linuxは一度R6にインストールして、本格的に使ってみたくなりました インストールしてどれだけ使えるかを知りたいので。。

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