2020.03 Ultimate Edition 6.6を、Panasonic Let’s note CF-N9LWCJDSで試してみた

Debian

今日はUltimate Edition 6.6を試してみたいと思います

パソコン関係で、Ultimate Editionというミドルネームが付いているOSやアプリって結構ありますよね そんな究極版は自分的に名前で萎縮してしまい、今まで使うタイミングを逃してきました どうしても「ハイスペックパソコン必須感」が敷居を上げてる気がするんですよねー

しかしデスクトップがKDE Plasmaなので、i5のパソコンでいい気がしたのでダウンロードしてみました

KDE Plasmaという事はビジュアル系ディストリ!?

そんな訳で今回使うパソコンは、Corei5第一世代を積んだパナソニックのレッツノートCF-N9を使います

そしてビジュアル系ディストリという事で、久しぶりに英語のままで使ってみます

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Ultimate Edition 6.6 64bit lite-kde-beta

Release 2019.12.09
Type Linux
Based on Debian, Ubuntu
Architecture armhf, x86_64
Desktop Awesome, Budgie, GNOME, KDE Plasma, MATE

ダウンロード

Ultimate Edition
Re-defining the Ultimate operating system…

Panasonic Let’s note N9 CF-N9LWCJDS

CUP Core i5 560M
RAM DDR3 PC3-6400 4GB
Graphics Intel HD Graphics VRAM 763MB
STORAGE SSD128GB
IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.0

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
Rufus (ルーファス) とはISOファイルをUSBメモリに書き込む事の出来るソフトです Rufus をダウンロードします   からダウロードしてきます ダウンロードしてきたRufusを起動しましょう...
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MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
LinuxでLinuxが起動できるLive Boot USBメモリを作成する(GParted、UNetbootin)
Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

CF-N9LWCJDS で起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます そのまま[enter]キーを押します

起動しました 起動後の挙動は至って軽量 デスクトップが、いかにもUltimateって感じで仕上がっています

やはりこういう系は、メニューランチャーは英語のが映えますね

各種設定ツールのSystem Settingsです

ファイルマネージャーはDolphinです 日本語フォント類は入っているので、日本語は文字化けせず表示されます

アプリ管理ツールのDiscoverです GUI操作にてアプリのインストール出来るツールです

こちらもアプリ管理ツールの定番のSynaptic Package Managerです 同じくGUI操作にてアプリのインストール出来るツールです

ウェブブラウザは定番のFierfoxです HomeはUltimateのページです

メールクライアントはKMailです

定番のFTPツールのFileZullaです これは自分的に必須アイテムです 今ってFTPツール無しでもブラウザ経由アップ出来るから、この辺のアプリの需要はどうなんでしょうかね

そんな自分も最近はWordPress任せなので、人のことは言えませんが

トレントアプリのKtorrentです

ミュージックプレイヤーは多機能のClementineです クラウドストレージ上のファイルを再生でき、使い方次第で無限の可能性を持ったミュージックプレイヤーです

オフィスアプリは定番のLiberoOfficeが入っています

もはやオフィスアプリの定番とされてるLiberoOfficeは、最高のフリーウェアです

画像編集アプリのGIMPです こちらも最高のフリーウェアですね

画像編集アプリとは別に、ペイント的な簡易画像編集アプリもあります ちょっとした画像編集は、この辺が使い勝手がいいですよね

多機能メディアプレイヤーのKODIです

デスクトップ上での右クリックメニューです Configure Desktopを開きます

壁紙は厨二心を擽る画像が揃っています [Get New Plugin]をクリックすると

ネットにアップされているホットで新しい壁紙をゲットできます

壁紙を変更してウィジェットを設置しました 一気にポップなデスクトップになりました

インストーラー

インストーラーは左上のアイコンをクリックで起動します

インストーラーは言語選択で日本語を選択すると、日本語にてインストールできます

あとがき

Ultimate Edition 6.6は3D効果満載のデスクトップの割に、軽快に使う事が出来ました やはりKDE Plasmaは素晴らしいデスクトップ環境ですね 改めて感じましたね

しかしながら、この作りはCF-N9の様な狭いデスクトップには向かない気がします やはり究極版は最低でもフルHDで使ってナンボですね

使ってみた感じ意外と軽かったので、セレロンのLS-4-64でも起動してみました 3D効果ONでギリギリで使える感じですね フルHDだとナカナカ良い感じです

でも… 3D描画効果は派手で格好いいけど、すぐ飽きちゃうんですよね

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