2020.06 WindowsインスパイアのWindowsfx 10.1 b20.04 ARMを、Raspberry Pi 4 Model B 4GBで日本語起動

Debian

今日はLinuxfxことWindowsfx 10.1 b20.04 ARMを使ってみたいと思います

WindowsfxはBrazil発のUbuntuベースのディストリビューションです インスパイア・オマージュ・リスペクトと形容する言葉は多く有りますが、ここまで似せるとある意味清々しささえ感じられます しかもラズパイエディションって、やる気が地球の裏側からビンビンに伝わってきます

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Windowsfx 10.1 b20.04 ARM

Type Linux
Based onDebian, Ubuntu
Architecture  armhf 
DesktopCinnamon

ダウンロード

Linuxfx Software do Brasil
Linuxfx Software do Brasil

Raspberry Pi 4 Model B 4GB

 CPU Cortex-A72 Armv8 Quad Core 1.5GHz
 RAM 4GB LPDDR4
 GPU Broadcom VideoCore VI 3D graphics core

イメージファイルをmicroSDカードに書込む

  1. Windowsfxのダウンロードのページより、イメージファイルをダウンロードしてきます
  2. ダウンロードしたファイルは 圧縮ファイルなので、解凍ツールで展開します
  3. Rufus (ルーファス)等のライティングツールを使って、イメージファイルをmicroSDカードに書込みます
Rufus (ルーファス) を使って、イメージファイルからRaspberry Pi用のLinuxが起動できるmicroSDカードを作成する
Rufus (ルーファス) とはISO・イメージファイルを、USBメモリやmicroSDカード等に書き込む事の出来るソフトですダウンロードRufus をダウンロードしますイメージファイルを書き込むm...

microSDカードをRaspberry Piに装着します

これで準備はOKです

起動

電源を入れて起動させます

起動時にロケール・使用する言語を選択します

ログインの際にPasswordを尋ねられます admin と入力します

起動しました 起動後の挙動はそこそこ使える感 ★★☆☆☆ 本格的に使うのなら設定の見直しが必要です

Desktop

Windowsfx 10.1 b20.04のデスクトップはパネルは下に設置 マウスは左ダブルクリック実行の設定です

パネルアイテム

アプリケーションメニュー

デスクトップ上の右クリックメニュー

デスクトップの背景

デスクトップの背景画像は多めに用意されています

システムツール

システム設定

各種設定ツールのシステム設定です

Nemo

ファイルマネージャーのNemoです

ソフトウェア

アプリ管理ツールのソフトウェアです GUI操作にてアプリのインストールが行えるツールです

端末

ターミナルエミュレーターの端末です

アプリケーション

インターネット

インターネットのアプリは、まさかの1つのみ SNS系のアプリは豊富にあるので、ある意味正解なのかもしれませんね

オフィス

オフィスアプリはLibreOfficeが入っています

グラフィックス

グラフィックスは画像閲覧アプリの画像ビューアが入っています

マルチメディア

マルチメディアアプリは、定番のVLCメディアプレイヤーが入っています

このラズパイにはスピーカーが無いのでUSBスピーカーを接続していますが、起動後は設定する事なくデバイス認証され正常に動作します

日本語入力

日本語入力関連はインストール済みです
パネルのFcitxより設定を開いて確認します 日本語・mozcが設定されています

ワープロアプリで日本語入力のテストをします

Youtube

Windowsfx 10.1 b20.04 Raspberry Pi – Live Boot

あとがき

Linuxfxは4月・5月と記事にしましたが、割と興味ある方が多くらしく週間アクセスでトップ5に入る大健闘を見せてくれています やはり良いものって皆んな判るから、自然の成り行きなのでしょう

しかしWindowsfx 10.1 b20.04はRaspberry Pi4B4Gでは若干モッサリ感が否めない印象ですね 設定を煮詰めれば使えなくは無いですが、デフォルトではスワップが増えてMicroSDが早死にしそうで怖いですね ラズパイ4に重量級なCinnamonは荷が重すぎるのでしょう その辺のオーディエンスの反応を見るためのb版ですかね

コメント

  1. UmaUma2000PC より:

    問い合わせです。 可能ならば、MicroSoft から Linux Lubunt 等へ切り替えたいと考えています。ただしACCESS VBA で自作した ソフト(アクセスー>エクセルに表示し、ExcelVBA操作)を狂いなく移植できればという条件が付きます。
    PCを使用するのは、このためが主目的です。 
    それと、JRA-VAN(競馬データ) が出しているMicroSoft Windowsで作成された競馬用のデータベースソフトも移植し、その後継続して競馬データをダウンローできるでしょうか?
    分かる人がいたらぜひぜひ教えてください。

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