2019.12 MacBook Air Early 2015でArchman GNU/Linuxを試してみた

Arch

長々とKDE Plasmaを続けたので今日はXfceを使います

長々とLinuxばかり続けるのも如何かと思いますが?

最近寒くなったのでバイクのメンテナンスとか億劫なのです

寒いときこそ体を動かさないとダメですよ

ジジイだから仕方がないのです

冗談はさておき今日はArch LinuxのArchmanを使ってみます 最近Arch系のディストリが64bitばかりでVAIO TypePを試せないのが残念です できればArch系でTypePを試したかったのですが

久しぶりに試すXfceなので快適に使いたいのでMacBook Airの登場です LS-4-64はセレロンなのでXfceは動くのですが、どれも快適に動作するとは限りません 自分は色々試したので判ります 事務仕事系で使う場合はそこそこのマシンパワーが安心に繋がります せっかく処理したデータを保存し損ねたり、途中でパソコンが固まることは無いとは言い切れませんので、そんな時はCorei5を乗せたパソコンの選択が必須な気がします

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Archman GNU/Linux Xfce 2019-12

Type Linux
Based on Arch
Package Management Pacman
Architecture x86_64
Desktop Deepin, GNOME, KDE Plasma, Xfce

Download

Archman GNU/Linux

MacBook Air Early 2015

CPU Core i5 5250U
RAM PC3-12800(1600MHz)LPDDR3 4GB
Graphics Intel HD Graphics 6000
STORAGE SSD PCIe 2.0 x2 128GB
IEEE802.11b/g/n/ac+Bluetooth 4.0

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起動

パソコン起動します 起動の際に[option」を押しながら電源ボタンをオンします

この画面が現れます 右を選択クリックします

この画面が現れます そのまま[return]キーを押します

この画面が現れパスワードを求められますがLogInを押します

Desktop

起動しました 久しぶりのXfceでいかにも軽そうな挙動と雰囲気です

Thunar

Xfceなのでファイルマネージャは軽量高機能のThunarです

フォントをインストール

ここ最近普通に日本語フォントが入ったディストリビューションばかり使っていたので、文字化けなんて「聞いてないよ!!」って感じです とりあえず外付けHDDには好みのフォントがあるのでそれを入れます

ホームディレクトリに ~/.fonts というディレクトリを作成 そこに好きなフォントを入れてあげます これで反映されますが、されない場合は下記コマンドでOKです

$ fc-cache -fv

ミュージックプレイヤーのAudaciousをインストール

Audaciousが無いのでインストールします アプリ管理ツールのPamacを起動してAudaciousをインストールします

無事にインストールされましたし、日本語フォントも無事にインストール反映されています 日本語化関連の作業がいちいち煩わしく感じたりするのもLinuxの敷居を上げている気がしますね

Firefox

ブラウザのFirefoxを起動します パネルのクイック起動のアイコンから起動します パネルには好きなアプリのクイック起動を追加できます 久しぶりのXfceはブラウザの起動もかなり速いしブラウジングも軽快で使っていて気持ちが良いです パソコンのスペックに合ったディストリの選択の大切さを感じますね

Youtube動画の視聴も快適です 下図はHD動画ですがフルHD動画も大丈夫でした

カスタマイズと軽量化の話

Xfceはネズミのアイコンが無いのが寂しいので壁紙を・・・ やはりXfceはこれですよね

パソコンの起動時に一緒に立ち上がるデーモン等の管理をするツールです 使っていない機能を無駄に立ち上げないよう管理できます パソコン軽量化の基本ですね

パソコン軽量化といえば・・・ KDE Plasmaは見た目が派手で描画効果も効いていて使っていてとても満足感がありました しかしそれが必ずしも快適とは限りません ですのでKDEとかGnome辺りを試すときタスクマネージャを起動しCPUの挙動等を監視します 見た目普通に動いていてもCPUに変な負荷が掛かったりとかそれが凄く気になるんですよ そこそこマシンパワーがあるパソコンを使っていても変な不安感が自分にはあるので、その辺の観点からXfceって自分的に安心感を与える挙動のディストリビューションなんですよ Windows Vista世代からかな、描画効果が多くなり無駄にパソコンへの変な負荷が付きまとい、それが気になってトラウマみたいに自分に残っていて・・・

ハイスペックのCPUを買って自作すりゃ良かったのですが、その当時はノートパソコンばかりを使っていて中途半端なスペックばかりを使った所為もあり「できれば軽量なOSが使いたい」ってやつが芽生え、気がついたらLinuxを使っていました でも今はそれで満足していますし、パソコンもスペックに合ったOSも選ぶ事ができるので故障も殆ど無くなりました まあ最近のCPUはTDPも下がり無駄な発熱のしないCPUも増えたお陰もあって、ファンレスでもしっかりCPUが冷え冷えで安心して使えるのも確かです

話は逸れましたがXfceは自分に安心をくれるデスクトップ環境なのです いつまでも開発が続いてくれる事を願います

ちなみにMacBook Airの光り物ですが リンゴマークとキーボードの調光操作も問題なく使えます 但しLinuxのキーボードはWindowsのキーボードを想定していますので、スクショなどのショートカットは使えません Macでスクリーンショットを撮る場合はアプリを使うしかないです

あとがき

ここ最近MacBook AirでKDE PlasmaとXfceのデスクトップを試しましたが、CPUパワーのお陰もあり両者共に快適に使えました 今日使ったArchman Xfceは軽量に使え、しかも操作性や難易度も最近のGUI化などのお陰もあって、初心者にも優しく使えるディストリに仕上がっています 初心者がコマンド操作で困るような事は普通に使う分には無い気がしますし、この辺のディストリも安心して使えると思います 仮にコマンド操作で困ったとしてもネットにはArch系の情報も豊富なので問題ないと思いますね 但し、想定外のトラブルに関しては自己責任なのでインストールする際はその辺のご覚悟も忘れずに

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