2019.12 KDE neonをインストールしてみたけど、Let’snote CF-N9にとって最強のLinuxかも

Debian

今日はDistroWatchでニュースになっていたKDE neonをインストールしてみたいと思います KDE Plasmaのデスクトップはそこそこのスペックが有れば軽快に動作し、見た目も格好いいので使い込んでみたい環境の一つです 使用するパソコンはLet’snote CF-N9を使います これは試すという意味ではなく、本当にインストールしてみたいからCF-N9を選びました このパソコンは入手からずっとXubuntu18.04とWindows7で使ってきたので、そろそろ新しい環境を試してみたい頃合いでもありましたし

昨晩、ISOファイルをダウンロードする際にKDE neonのページに行ったのですが、TOPページの紹介文に書いてあった「You should use KDE neon」を見て妙な出会い感みたいなものを感じました

今日はPanasonic Let’s note CF-N9にインストールしてみたいと思います

インストールする際は、インストール前にLive Bootで試す事をお勧めします

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KDE neon 20191205

Type Linux
Based on Ubuntu (LTS)
Package Management dpkg
Architecture aarch64, x86_64 
Desktop KDE Plasma  

ダウンロード

KDE neon

CF-N9LWCJDS

CUP Core i5 560M
RAM DDR3 PC3-6400 4GB
Graphics Intel HD Graphics VRAM 763MB
STORAGE SSD128GB
IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.0

Live BootできるUSBメモリの作成

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CF-N9LWCJDS で起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

起動して直ぐにこの画面 起動しているのは判るのですが・・・ いや何でもないです

インストール

無事に起動しました 言語は英語にて起動しています 左上のアイコンをクリックインストーラーが起動します

言語選択です 日本語を選ぶと表示は日本語になります 続けるをクリック

キーボードレイアウトの選択です 言語を日本語を選択しているのでキーボードも自動的に日本語になっています  続けるをクリック

インストール中にアップデートやメディア関連のサードパーティのソフトをインストールする場合はチェックします  続けるをクリック

インストールするパーティションの指定です このパソコンはWindows7がインストールしてあり追加でLinuxをインストールするので手動を選択します  続けるをクリック

インストールするパーティションを指定します インストールするパーティションをクリックして編集します ファイルシステムext4にてフォーマットしマウントポイントは「 / 」 インストールをクリックするとインストールが開始されます

ロケーションの選択です 言語で日本語を選択しているので自動的にアジア・日本時間と選択されます 続けるをクリック

ユーザ情報を入力します 続けるをクリック

これで入力は終了です インストール終了まで待ちます 10分前後で終了しますがパソコンのスペックにより時間は前後します

インストール終了です 使用を続けるをクリックし画面を終了させシャットダウンさせます USBメモリを抜いてパソコンを起動させます

起動

このパソコンはWindows7がインストールされているのでブート画面が表示されます Windows7はブートメニューに表示され問題なく起動します KDE neonを起動させます

起動した瞬間判ります このディストリはCF-N9で使える感が伝わりwktkしてきます KDE neonはソフト類が必要最低限しかインストールされてなく、使うソフトは随時インストールする事になります 要らないソフトは結局削除する事になるのでこれはいいですね

KDEのデスクトップ環境のアレな所はカード情報を登録しなさいと五月蠅いところ

先ずはこれをやらないと何かする度に催促されますw KDEウォレットでウォレットの設定で「KDEウォレットサブシステムを使う」のチェックを外します

ソフトをインストールするツールのDiscoverです このソフトで使う物はゴッソリインストールします

インターネットのソフトはFirefoxしか入っていません これはさすがに笑いました メール・トレント・メッセンジャーと全く入っていないので、とりあえずChromiumをインストール Corei5なので快適にブラウジングできます YoutubeもフルHDで余裕で視聴できます

Audaciousをインストールし起動 高機能高音質のミュージックプレイヤーです

システムモニタ起動 CPUの挙動は良好 メモリ消費率が想像以上に少ない事に驚きました 操作していて凄く快適に動作するのでこれはひょっとすると・・・

壁紙とウィジェットを追加 GPartedを起動 ドライブの消費は6.37GB この辺は無駄なソフトが入っていない恩恵ですね

テーマをダークに変更 ファイルマネージャのDolphinです 高機能で軽快に動作してくれます 2画面で使えるのは有り難いですね

終始快適に使え、久しぶりに満足できました とりあえず使ってみないと判らない部分が有りますが、良い物に出会えた感があります 日本語入力も特に設定する事もなくすぐに使えるのは初心者には嬉しいですね

あとがき

今回試したKDE neonは想像以上にCF-N9にマッチしたディストリで、一発で気に入ってしまいました 挙動の感じがCorei7のハイスペックパソコンでWindows7を使っている感じに似ていて、どんなソフトを使っても瞬時に反応しとても気持ち良く使う事ができました 今まで使っていたXubuntu18.04が霞んでしまうくらいに一目惚れしてしまいました 多分CF-N9はKDE neonとWindows10のデュアルブートで運用する可能性が大ですね

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