2020.1 Windows7の乗り換えに、軽量高機能 Manjaro Linux 18.1.5 Xfce

Arch

Windows7のサポート終了から4日終了して初の週末を迎えました 乗り換え先が決まっていない方は、この週末がヤマですので大変ですね もしLinuxを使ってみたいと1ミリでも思ったら、ここの記事をお勧めします

Windows7の後継Linux
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さあ今日はManjaroです  Manjaroは水戸黄門で例えると風車の弥七的な存在

例えが意味不明すぎます!

Arch系のディストリのManjaroは、DistroWatchや日本にもファンの多いディストリです 軽量なManjaroは、あの低スペックのVAIO TypePでも軽量なパフォーマンスを見せてくれて、自分は現在もTypePでManjaroを使っています しかも安定して使えてるので当分はお世話になる予定です

2019.12 Atom搭載のパソコンVAIO TypePに、Manjaro Linux Xfce 18.0.4 32bit をインストールしてみた
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Manjaroは32bit版と64bit版を用意していますが、今日は64bit版を使ってみたいと思います パソコンはセレロンを登載した、省電力ベアボーンECS LIVE STATION LS-4-64を使ってみようと思います

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Manjaro Linux 18.1.5 Xfce 64bit

リリース日:2020-1-17
OS Type:Linux
ベースディストリ:Arch
アーキテクチャ:aarch64, x86_64
デスクトップ環境: GNOME, KDE, Xfce

ダウンロード

Manjaro - FREE OPERATING SYSTEM FOR EVERYONE
Free fast and secure Linux based operating system for everyone, suitable replacement to Windows or MacOS with different Desktop Environments

LS-4-64

CPU:Intel Celeron N2830 (SoC) Processor
RAM:DDR3L 4GB
VIDEO:Intel® HD graphics
STORAGE:SATADOM 64GB
LAN機能1x GIGABIT LAN ポートWiFi
BlutoothIEEE 802.11b/g/n + Bluetooth4.0搭載ストレージ
ワイヤレス給電 (Qi)Qi V1.1.2 (5V1A=5W max)

Live BootできるUSBメモリの作成

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USBメモリを使って起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

ブート画面が現れます タイムゾーン・キーボードレイアウト・言語を日本を選択し、Bootで[enter]キーを押すと起動します

起動しました Live Bootで起動後に日本語で使えるのは有り難いですよね 起動後の挙動は、割と良い感じで使えそうな雰囲気があります VAIO TypePでも使えた軽量ディストリのManjaroは健在です

Mirrorlistの更新、Manjaroサーバーの同期をTerminalにて行います 下記コマンド入力実行します

$ sudo pacman-mirrors –fasttrack && sudo pacman -Syy
$ sudo pacman -Syyu

各種設定が変更出来る、設定マネージャです デスクトップのカスタマイズや軽量化する場合はこの辺でアレコレします

Manjaroには高機能高音質ミュージックプレイヤーのAudaciousがインストールされています これだけでManjaroは大合格です!

このパソコンはUSBスピーカを接続していますが、特に設定を弄る事無く再生されます USBデバイスが繋いで直ぐに使えるのは有り難いですよね USBスピーカが鳴らないトラブルは地味に時間が掛かるんですよね

ウェブブラウザはFirefoxが入っています 起動はそれなりですが、ブラウジングは比較的サクサクと動作します

Manjaroのパッケージ管理ツールのPamacです アップデートやアプリのインストールや削除はここで行います

Manjaroセッティングマネージャです システムやハードウェアの設定できるツールです

右クリックメニューはこんな感じです ついでにデスクトップの壁紙を変更してみましょう

Manjaroには魅力的な壁紙が多く用意されています ある意味これだけでも価値があると思います しかもハイセンスなものばかりなので目移りしていまいます

ManjaroにはApplications Managerがあり、ここでもアプリの追加削除ができます 試しにGoogle Chromeをインストールします

Google Chromeは余計なアドオンが無いと比較的軽いんですよね でもメモリ食い虫だからアレなんですよね

メールアプリは定番のThunderbirdです Windows・Mac・Linuxで使えて多機能なので使わない理由がないですね

Manjaro Application Utilityです ここでもアプリのインストールと削除ができます

定番のディスク管理ツールのGPartedです パーティションを編集できるツールです データの入ったデバイスも編集できるので、便利ですが使い方を間違えるとデータを破壊しかねないので慎重に作業しないといけないです

最終的にはDockランチャーのCairo-Dockをインストールして仕上げました ダークなテーマにはDockランチャーを加えたくなりますよね

Cairo-DockはPlankに比べると軽量ではありませんが、カスタマイズ性の面では断然上です GUIにてカスタマイズ出来るので初心者には優しい設計になっています 下図の様にドックのアイコンを右クリックするとメニューがポップアップしアレコレできます

あとがき

Arch LinuxはCUIにての作業が多く、初心者には敷居の高いディストリビューションでした その敷居を下げたのがManjaro Linuxです Arch系は基本「pacman」のコマンドを使ってシステムを作り上げますが、今回使ったManjaro Linuxは、殆どコマンド作業する事無く仕上げる事ができました

ローリングリリースにより安定した更新を受け続けることのできるArch系Linuxを、簡単に使えるなんてManjaroは素晴らしいディストリです 世界中で人気なのは頷けますよね

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