2020.03 Linux Mint 18.3 KDE Plasma 32bit LTS Community Editionsを、Celeron搭載の ECS LIVE STATION LS-4-64で試してみた

Community Editions

今日はLinux MintのCommunity Editionsの、Linux Mint 18.3 KDE Plasma 32bitを使ってみます

KDE Plasmaは人気のデスクトップなので、公式エディションに無いのが不思議ですよね Linux Mintは人気のディストリなので有っても良さそうですが

アーキテクチャが32bit版も有るのでVAIO TypePで試してみたかったですが、今回はCeleron搭載の ECS LIVE STATION LS-4-64を使います

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Linux Mint 18.3 KDE Plasma 32bit LTS Community Editions

Release 2017.12.15
Type Linux
Based on Debian, Ubuntu (LTS)
Architecture i686, x86_64
Desktop Cinnamon, MATE, Xfce, KDE Plasma

ダウンロード

Main Page - Linux Mint
Linux Mint is an elegant, easy to use, up to date and comfortable GNU/Linux desktop distribution.

LS-4-64

CPU Intel Celeron N2830 (SoC) Processor
RAM DDR3L 4GB
VIDEO Intel® HD graphics
STORAGE SATADOM 64GB
LAN機能1x GIGABIT LAN ポート
WiFi IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth4.0搭載ストレージ
ワイヤレス給電 (Qi)Qi V1.1.2 (5V1A=5W max)

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
Rufus (ルーファス) とはISOファイルをUSBメモリに書き込む事の出来るソフトです Rufus をダウンロードします   からダウロードしてきます ダウンロードしてきたRufusを起動しましょう...
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成する
MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
LinuxでLinuxが起動できるLive Boot USBメモリを作成する(GParted、UNetbootin)
Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

USBメモリを使って起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます このまま[enter]キーを押します

起動しました 起動後の挙動はそこそこ軽量 デフォルトで使える感じです

Liveセッションでの日本語化

言語はドイツ語なので日本語に変更します KDE PlasmaなのでGUI操作で変更できます 設定ツールの System Settingsを使います

言語・Format・Date/Timezone・キーボードレイアウトを日本に変更します

作業終了後に一旦ログアウトします 再ログインで変更点は反映されます ログイン時のユーザー名とPASSは下記です

USER NAME live Session User
Password

Desktop

再ログイン完了

メニューランチャー

KDE Plasmaのデフォルトのメニューランチャー大きすぎて使いにくいんですよね でもウィジェットとして変える事も出来るから問題無しですね

Konsole

ターミナルエミュレーターのKonsoleです

ソフトウェアの管理

アプリ管理ツールのソフトウェアの管理です GUI操作にてアプリのインストールが行えるので、Linux初心者でも簡単に扱う事ができます

Synapticパッケージマネージャー

アプリ管理ツールの定番Synapticパッケージマネージャーです こちらもGUI操作にてアプリのインストールが行えます

System Settings

各種設定ツールのSystem Settingsです 日本語化作業はこのツールだけで行えます

Dolphin

ファイルマネージャーは、高機能のDolphinです

Firefox

ウェブブラウザは定番のFirefoxです このパソコンはセレロンなので起動は遅いですが、そこそこ軽快にブラウジングできます

KMail

メールクライアントはKMailです

LibreOffice

オフィスアプリは定番のLibreOfficeです

LibreOfficeはセレロンのパソコンでも、そこそこ軽快に使う事が出来ます

Redshift

ディスプレイのブルーカットツールのRedshiftです 夜パソコンを使う方の必須アイテムですね これを使うと使わないとで、安眠が全く違います

それくらいディスプレイのブルーライトは目を疲れさせます

起動するとパネルに常駐し、ディスプレイのブルーライトを時間帯で管理します

USBフォーマッターとイメージライター

Linux Live Bootの必須アイテム、USBフォーマッターとイメージライターです ちょっとしたフォーマット作業はパーティションエディッタのGPartedより、こっちの方が効率よくに使えます

デスクトップ上の右クリックメニュー

デスクトップ上の右クリックメニューです Configure Desktopを開きます

デスクトップの設定

壁紙はCommunity Editionsなので、KDE関係のものばかりです

インストーラー

インストーラーはメニューランチャーから起動します

言語を選択してインストールできるので、比較的簡単に使えると思います

あとがき

Linux Mint 18.3 KDE Plasmaはセレロンのパソコンで、そこそこ軽快に使う事が出来ました Linux Mintはアプリも良い具合に揃っていて、使いやすい事もありインストールして使いたくなります

となるとVAIOTypePでは、って思いますよね

とりあえずTypePで起動して使ってみました

使えました 調子に乗ってウィジェットも設置したりして… しかしウィジェットに表示されるCPUのパーセンテージを見て怖くなり電源を切りました TypePで使えるけどCPU稼働率がハンパ無いです

Linux Mint 18.3 KDE Plasma 32bit LTS Community EditionsはWindows7の乗り換えには、あまりオススメできません

ドイツで使う事を前提に作られている為、完全な日本語化は見込まれないし、遊びで使う分には楽しめると思いますが、インストールはアレかと思いますね

Linux Mintを使うのなら、公式版のCinnamonかXfceを選択した方が良いですね Linux Mintは、全力でオススメのディストリビューションです

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