2020.06 Macオマージュで軽量なPearl Linux OS 9 qanon+を、Celeron搭載の ECS LIVE STATION LS-4-64で日本語起動

Linux

今日はPearl Linux OS 9 qanon+を使ってみたいと思います

Pearl Linux OSはUSA(アメリカ合衆国)発のUbuntuベースのディストリビューションです Pearl Linux OSはMacオマージュなディストリビューションでも有名ですが、PearlDEというXfceとLXDEの良い部分を使ったデスクトップ環境で、軽量高機能な環境を作り出しています

軽量なディストリビューションなのでセレロンを積んだLS-4-64で起動してみたいと思います

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Pearl Linux OS 9 qanon+

Release 2020.04.14
Type Linux
Based on Ubuntu
Package Management DEB
Architecture x86_64
Desktop PearlDE

Download

Pearl OS - Free Mac OS X Alternative for Linux
Pearl OS - A stable Mac OS X Styled Linux Distribution with many extras

ECS LIVE STATION LS-4-64

CPU Intel Celeron N2830 (SoC) Processor
RAM DDR3L 4GB
VIDEO Intel® HD graphics
STORAGE SATADOM 64GB
LAN機能1x GIGABIT LAN ポート
WiFi IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth4.0
ワイヤレス給電 (Qi)Qi V1.1.2 (5V1A=5W max)

Live BootできるUSBメモリの作成

パソコンからUSBメモリを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します Windows・Mac・Linuxを使っての作成方法は下記記事を参考にしてください

Rufus (ルーファス) を使ってISOファイルからBoot USBを作成する
Rufus (ルーファス) とはISOファイルをUSBメモリに書き込む事の出来るソフトです Rufus をダウンロードします   からダウロードしてきます ダウンロードしてきたRufusを起動しましょう...
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MacでUnetbootinを使ってLinuxを起動できるUSBメモリを作成します 作業に使うMacはMacBook AirでOSⅩのバージョンは「High Sierra」です Unetbootin をダウンロードまずは...
LinuxでLinuxが起動できるLive Boot USBメモリを作成する(GParted、UNetbootin)
Live Boot USBメモリを使えばLinuxを自分のパソコンにインストールすることなく試す事ができます作業にはGPartedとUNetbootinを使用しますUNetbootinインストールGPart...

USBメモリを使って起動

USBメモリを使っての起動は、Bios画面のBootメニューで一番に起動するデバイスを、USBメモリを選択します そして再起動します

この画面が現れます このままEnter キーを押します

日本語化

起動しました 日本語化を行います
Terminalを起動します 下記コマンドを入力

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install language-pack-ja
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

一旦ログアウトし、再ログインで設定は反映されます

Desktop

Pearl Linux OS 9のデスクトップはパネルは上に設置 下にはDockランチャーのPlankを設置 マウスは左ダブルクリック実行の設定です

パネルアイテム

アプリケーションメニュー
天気

パネル中央には天気が表示されます クリックで天気を詳しく閲覧できます
表示する天気のロケーションは簡単に設定できます

Plank

DockランチャーのPlankです

Plankの設定は下記のコマンドで現れます

$ plank –preferences

デスクトップ上での右クリックメニュー

壁紙の設定

壁紙の設定はデスクトップ上の右クリックで出すと、LXDEのタイプが現れます

パネルのDesktopより起動すると、下記のような設定ツールが現れます

因みに壁紙にはこんな画像が有ったり・・・

こんな画像も有ったりします さすがオマージュ

システムツール

設定

各種設定ツールです

Terminal

ターミナルエミュレーターです

Thunar

高機能ファイルマネージャーのThunarです
Thunarのアイコンが凄く気になります

App Center

アプリ管理ツールのApp Centerです GUI操作にてアプリのインストールが行えるツールです

Synapticパッケージマネージャー

こちらもGUI操作にてアプリをインストールできる、アプリ管理ツールです

アプリケーション

LibreOffice

オフィスアプリのLibreOficeです

Firefox

ウェブブラウザのFirefoxです

Sayonara Player

ミュージックプレイヤーのSayonara Playerです
起動中はパネルに常駐してコントロール操作できます

日本語入力設定

日本語入力関連はIBusは入って居るのでibus-mozcをインストールします

Synapticパッケージマネージャーを起動します
mozcで検索すると出てくるのでインストールします

一旦ログアウトし、再ログインで日本語を使う事ができます

パネルのIBusより設定を起動 Input Methodで日本語日本語Mozcが選択されて居る事を確認します

ワープロアプリを起動 日本語入力テストをします

インストール

インストーラーは左側にあるアイコンをクリックで起動します
言語を選択して使う事ができるので、比較的簡単に扱えます

Youtube

Pearl Linux OS 9 qanon+ – Live Boot

あとがき

Pearl Linux OS 9 qanon+はハッキリ言って素晴らしいです

セレロンという非力なCPUをここまで軽快に動作させる そんなストレスなく動作する環境はLXDEに近いものがあります それでいて、ここまでデスクトップを綺麗に仕上げて居るなんて素晴らしいの一言に尽きます

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